パンダ先生の保育園日誌

パンダ先生の保育園日誌

保育士生活うん十年。おばちゃん保育士のひとこと。真面目じゃないよ。

Amebaでブログを始めよう!

卒園式まであと1か月になってきました。

我が園では、コサージュの代わりにライオンバッジを手作りでプレゼントするのが、恒例となっています。

苦手の手芸を、ちくちくやっていると、生意気で、限度をしらない、早く卒園してほしい、

年長さんの顔が目に浮かびます。

「先生に言われたくないよ」むかっ

「むり~」パンチ!

「わかったよ、おばちゃん」メラメラ


世間知らず、怖さ知らず、無知ほど恐ろしいことはありませんね。

どんなしつけをしているんでしょう?

うちだと、はっ倒しますが、訴えられるので。

「もう、給食へらす!」

「おやつ、あげない」にひひ

なんて大人げない戦いをします」

「いいよ~嫌いなもんだから」

ああいえば、こういいます。

どうしてこうなっちゃうんでしょう?

そうだ!みんな妖怪のせいなのだ!そういうことにしよう!


6歳でこれだと、人生長いから、

途中で疲れてポキンと折れてしまいそうですね。

大きくなって、「あのころは生意気だった」

と思うわけもなく、忘れているでしょう。


町で卒園児に会うと、1年もたっていないのに、

「あれ?だれだっけ?」と言われることもガーン

記憶力ないな~。

早く卒園して、犯人でテレビに出ないような大人になってくださいよ。




こんなに一生懸命作ってるんだから。

いやいや、代償を求めてはいけません。