卒園式まであと1か月になってきました。
我が園では、コサージュの代わりにライオンバッジを手作りでプレゼントするのが、恒例となっています。
苦手の手芸を、ちくちくやっていると、生意気で、限度をしらない、早く卒園してほしい、
年長さんの顔が目に浮かびます。
「先生に言われたくないよ」![]()
「むり~」![]()
「わかったよ、おばちゃん」![]()
世間知らず、怖さ知らず、無知ほど恐ろしいことはありませんね。
どんなしつけをしているんでしょう?
うちだと、はっ倒しますが、訴えられるので。
「もう、給食へらす!」
「おやつ、あげない」![]()
なんて大人げない戦いをします」
「いいよ~嫌いなもんだから」
ああいえば、こういいます。
どうしてこうなっちゃうんでしょう?
そうだ!みんな妖怪のせいなのだ!そういうことにしよう!
6歳でこれだと、人生長いから、
途中で疲れてポキンと折れてしまいそうですね。
大きくなって、「あのころは生意気だった」
と思うわけもなく、忘れているでしょう。
町で卒園児に会うと、1年もたっていないのに、
「あれ?だれだっけ?」と言われることも![]()
記憶力ないな~。
早く卒園して、犯人でテレビに出ないような大人になってくださいよ。
こんなに一生懸命作ってるんだから。
いやいや、代償を求めてはいけません。


