
クランクのベアリングとオイルシール到着(^^v
今度から注文するときは1個多く頼もうと思う

1個めOK!

鬼門のオイルシールはシールドライバーを使いましたが前回よりもスムーズに入りました
もちろん切り欠きの合わせを忘れずに!

裏からみるとこんな感じ

そして2個ものベアリングもほとんど抵抗なくはいりました
ケースが歪むのは怖いですが
ヒートガンで温め、スコンと入る方を選択
次はクランクです

クランクインストーラーでクランクを引き込んでいきますが
トルコンエンジンのクランクシャフトはチェーンケース(トルコン)側は異様に長く
インストーラーの長さが足りません
塩ビパイプを挟みこんで対処しました

どんどん引き込まれていきます

今回は、クランクシャフトを引き込み過ぎないように
チェーンケースの端部とクランクの左端を計測る方法をとりました
33.60mm±0.1
前回計ったダイナモケース側は


33.95mm(33.90mm±0.5)
この数値であれば、ベアリングはきっちっと入っていると判断していいかと思います
規定値はこの差が
0.05mmから0.25mm以内ここでダイナモ側のシムを1枚にするか2枚でいくか
迷いましたが
元々分解前は0.1mmのシムが1枚だったのと
増し締めした際、更に狭まることを考え
今回も1枚でいくことにしました

まずは液体ガスケットを使わず仮組みしていきます
ダイナモ側もクランクインストーラーを使い確実に締めてこんでいきます

時折、シャフトを廻してクランクが重くなってないか確認しながら進めます

合体!!
左右のケースがピッタリと合わさったところで
クランクインストーラーでの締め込みを終了
ケース自体はあくまでもボルトで本締め(増し締め)が基本
さぁ!クランクシャフトを手で廻してみませう!

廻りました!\(^o^)/
バンザーイ!! ★\( ̄▽ ̄ )/クル\( )/クル\(  ̄▽ ̄)/★バンザーイ!!
もう一度、ダイナモ側のケースを外して
液体ガスケットを塗って本組みしました


今回使った液体ガスケットはこれです

(備忘記録)
ダイナモ側のベアリングの間に入るカラーの向き

液体ガスケットが固まるまで1日置きます
次はチェーンケース側(ギアとチェーン)を組んでいきます
PS:今更ですが私、左ききですので工具を使う側が左の写真になってます(^^;