予備予備予備エンジン(別名 野ざらしエンジン)はピストンとシリンダーが固着したままで
どうしても抜くとこができなかった(T_T)
本当はこんな感じで外したいけど持ってないし
そこで先日の岡山ガレジでラビ友mさんに相談したところ
「シリンダーのヘッド穴を使って外せばいいよ」と神助言をいただいた
こういったところを使っていいのか悪いのかが分からないのが素人の悲しさ
またひとつ知識が増えていく
嬉しい限り
早速ホームセンターで自分なりに考えて購入した品々
〆て数百円也
特製SST完成なり
板付ナットにシリンダーヘッドの4穴に合わせドリルで穴を開けます
板付ナットにしたのは平板より強度が高く
もし板が変形してボルトに負担がかかるとヘッド穴を破損する恐れから
六角ボルトはM6ですが開ける穴サイズはM7.5にしています
穴に逃げがないと、六角ボルトが斜めに入ったときもネジ穴を壊す可能性があるため
この板付ナットの下のボルトを締めこんでいく仕組み
重要なのはシリンダーとクランクケースとのナットは必ず外しておくこと
ピストンを押し込んでいくとシリンダーが上にあがるようにしないと
コンロッドが破壊されますので要注意ですw(^^ゞ
あとピストン上部には1cm程のゴムを敷いています
もうひとつは
事前にシリンダーとピストンの隙間にオイルを垂らしたりCRCを吹きつけたりと数週間程熟成させています
作業前にシリンダーに再度オイルやCRCを吹き、ヒートガンで熱します
スパナでナットを廻すのですが
六角ボルト間しか廻せないのでスパナの抜き差しが大変です^^;
あと板ナットの上のナットは意味がありませんでした(笑)
逆に取らないといけません
ボルトを廻すこと何十回!
ピストンが見えてきました
そして、ついに
でもピストンリング固着してます(T_T)
スティック現象のようです
ベアリング固着ですなぁ
クランクケース内はどろどろっぽい
シリンダー内は
こんなんでました
暫くこのエンジンは冬眠かな m(_~_)m
教訓
ちゃんちゃん
どうしても抜くとこができなかった(T_T)
本当はこんな感じで外したいけど持ってないし

某氏のブログより拝借してます m(_~_)m
そこで先日の岡山ガレジでラビ友mさんに相談したところ
「シリンダーのヘッド穴を使って外せばいいよ」と神助言をいただいた
こういったところを使っていいのか悪いのかが分からないのが素人の悲しさ
またひとつ知識が増えていく
嬉しい限り

〆て数百円也

特製SST完成なり
板付ナットにシリンダーヘッドの4穴に合わせドリルで穴を開けます
板付ナットにしたのは平板より強度が高く
もし板が変形してボルトに負担がかかるとヘッド穴を破損する恐れから
六角ボルトはM6ですが開ける穴サイズはM7.5にしています
穴に逃げがないと、六角ボルトが斜めに入ったときもネジ穴を壊す可能性があるため

この板付ナットの下のボルトを締めこんでいく仕組み
重要なのはシリンダーとクランクケースとのナットは必ず外しておくこと
ピストンを押し込んでいくとシリンダーが上にあがるようにしないと
コンロッドが破壊されますので要注意ですw(^^ゞ
あとピストン上部には1cm程のゴムを敷いています
もうひとつは
事前にシリンダーとピストンの隙間にオイルを垂らしたりCRCを吹きつけたりと数週間程熟成させています
作業前にシリンダーに再度オイルやCRCを吹き、ヒートガンで熱します


スパナでナットを廻すのですが
六角ボルト間しか廻せないのでスパナの抜き差しが大変です^^;
あと板ナットの上のナットは意味がありませんでした(笑)
逆に取らないといけません

ボルトを廻すこと何十回!
ピストンが見えてきました

そして、ついに
取ったどー!
(注) 作業はあくまでも一例であり、決して推奨するものではありません
ピストン等破損する可能性は必ずあります ご使用は自己責任で m(_ _)m
(注) 作業はあくまでも一例であり、決して推奨するものではありません
ピストン等破損する可能性は必ずあります ご使用は自己責任で m(_ _)m
でもピストンリング固着してます(T_T)
スティック現象のようです
ベアリング固着ですなぁ
クランクケース内はどろどろっぽい

シリンダー内は
こんなんでました
暫くこのエンジンは冬眠かな m(_~_)m
教訓
固着しているには固着しているだけの理由がある