「手でクランクが廻せないとダメ」

と、ラビットマイスターの方々からダメだしを頂いた(^^;

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ダイナモ側

こっち側は、ヒートガンで温めたあとベアリングは2個とも(ベアリング・カラー・ベアリング)
ほぼ抵抗なく入っていったので問題ないと思われる

またケースとベアリングの間を計測すると

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33.95mm

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チェーンケース側

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チェーンケース上部からクランクの突端まで
33.95mm

シムいらないんじゃ(汗)

おまけにダイナモ側と違ってチェーンケース側のベアリングとオイルシールがなかなか
入らずベアリングレースドライバーを使ってどうにか入った
なにげに外側のベアリングを手で廻したらゴロゴロと音が...(大汗)

チェーンケース側ギアもチェーンも組んでしまっていたので


全バラ決定(T_T)

クランクをきっちっと組んでからチェーンケース側を組みましょう
私は、最初、リアアクスルから組み立ててしまいチェーンをかまさずクランクシャフトを挿入しました(爆)
手順ミスって何度ばらしたことか

そのうち
全バラ大王
と呼ばれる日も近そうです得意げ




教訓

良い子は
きちっと前から順序良く組みましょう

うしろからはあくまでも趣味に留めてネ!

おそまつ m(_~_)m


PS:ちなみにチェーンケースのベアリングとオイルシールを外して撮った写真がこちら↓

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ケースとクランクをツライチにして計測

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33.00mm

差は0.95mmもあることにはなるが

実際、ダイナモ側のケースとクランクとのクリアランス値は0.05ミリ~0.25ミリ内なので

誤差を含めてもやっぱり

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33.70mm~33.75mm
でいいことになる

これって入れた0.1mmのシム2枚分ってことはやっぱり

シムいらないじゃん(爆)


なんとなく分かってきた気も...

なんちゃって!

まだ道は長い

まずは6205のベアリング注文しなきゃ




おそま2