後編を忘れておりました。(^^;

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まずはドラムを磨いてみましたが
根気が無くこの辺りでギブアップです。(T_T)

ようやく入手したハブベアリング

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NSK製 6202ZZ C3

ハブベアリングの型番ですが非常にややこしいです。

ラビットで使用するのは6202ZZ C3という規格なのですが
前編では6202Z C3と。これは外したベアリングを見て書きました。
でも正しいのはZZの方です。
Zは「片Z」というのですが、ベアリングの片方はシールされていますが
裏側はシールされておらずボールが見えます。
両方シールされているベアリングを使用するのであればZZを頼まなければ
いけません。
でもベアリングそのものにはZもZZもZの表記なのです。
あとC3は中のボールの間隔を表さすそうですが、メーカーによって
このC3の表記すらベアリング上に無いこともあるようです。
本当はC3なのに通常の6202Zを注文する可能性もありますので
何かに記録して必ずZZ C3を注文しましょう。

ただ、上の写真にあるメーターギアの方はグリスアップをするので
Z(片Z)の方が正しいと思うのは私だけ

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手順は
ハブベアリングを冷蔵庫の冷凍室でキンキンに冷やしておきます
私は、水滴が付くのがいやだったので
ビニール袋のまま冷やしました

ドラムの方はヒートガンで温めます。
スコンとは入りませんでしたが
古いベアリングを上に載せやさしく叩いただけで
入っていきました。