8x4スタンダード -4ページ目

8x4スタンダード

これが私のモノサシです

プログラマーは誰にでもなれる。

理系じゃなくてももちろんなれる。

もちろんある程度の情熱と、ちょっとしたコツを掴むひらめきは必要だけれども。

普通の人なら少しの時間をかければ誰でも書けるようになる。


一番手っ取り早く確実なのが、新卒でエンジニア職にはいること。

文系にも門戸が開かれているし、そこで研修やって実務に入るという黄金パターンが確立されている。

中途でも、未経験からエンジニア職で入れるところもそこそこある。

ただし、ここでいう未経験は知識ゼロを指し示していなくて、職業訓練だとか、有資格者であったりすることが求められることが多い。

また、自分でなにか作品を作って、技術が認められれば、採用ということもある。

なにせ誰にでもできるし、どこでもできるから、少しの時間をかければ。


新卒はおそらく研修が充実しているから(大きいところに限るかもだけれど)スムーズに技術を身につけれる可能性が高いが、そうではない中途は自分で鍛える必要が大いにある。

それはもしかしたらシステマチックに育つというよりも、個人の力量に左右されることが大きいように思える。


とにかく、プログラマーは及第点の能力があって(もちろん向き不向きはある)少しの時間をかければ誰にでもなれる。

少しの時間というのは三ヶ月くらいの研修を指す。

それをしないで門前払いにするのは教育コストをかけることをケチった、あるいは技術という既得権益にのっかっているだけなのではないのかなと思うのである。


台風が去って随分と肌寒い気候になってきました。
乾燥するのはいいことですが、寒すぎるのも困ったことです。

さて、先日、高校の部活の友人が結婚式をあげまして、地元に行ってきました。
ま、名古屋なんですけど、相変わらずな感じでいいことです。
その日は豪雨で、それ以外はよき日でした(新郎は雨男とのこと)。

どの結婚式も感動するものですし、今回の結婚式も実に感動的で素晴らしいものでした。
ただ今回に関しては、式に呼ばれるか微妙というくらいの友人で、
もちろん仲が悪いというわけではないのですけれど、とりたて親しいとも僕は感じていなく、
直接呼ぶと本人に言われるタイミングがあったから、その日その式に僕はいたのかもなあと。

なにが言いたいかというと、彼のプライベートな事柄を、あるいはバックホーンをよく知らない僕をその式に呼んでもらって、
そういうところで家族ネタというか、身内内でしか特別共有しないことに、その一部、場に僕がいたということが驚きというか、とても嬉しかったことなのです。

僕は今回の式はおめでたいというか、僕個人がとても嬉しかったのです。

会社関係でもないし、特に呼ばなくてもそれはそれでよかったことだったけど、そういうことをやるからやっぱり僕はなんだかんでいっても彼は素敵なところがあるのだなあと思ってしまうのです。

やはり彼は一味違うような気が、高校を卒業してはや幾年という今、感じています。


今回の式は、高校で部活を共に過ごした我々にとっても一つのターニングポイントかもしれません。
結婚しそうな奴は、彼を最後にだいたいし終わり、これからはこういうイベントも当分ありそうにありません。
そんな中、主要なメンバーがだいたい集まり、顔を合わせたのはよかったことと思えます。
何年もあっていないという奴もいましたし、なにより区切りの年が近いですから。


仕事でも来月から動きがあります。
というか、こっちにきた最初の目標を果たせそうということです。
時間が掛かり過ぎた感も強いですが、まずは一歩、燦然と踏みしめます。

そういう仕事絡みの話も式でできたのは興味深いことの一つでした。
いい流れがきているように思いますね。

まずは普通に書ける程度の腕にさっとなって、次のステップへというところでしょう。
しかし今の現場の炎上をクリアしてからにはなりますがね・・・





















まるで道化だ、といわんばかりの最近の、いやいや常にな私であります。

またピエロ。明日もピエロな日々ですが、この苦難がいつの日か結果と昇華してくれる日を待つばかりです。


さて、野球の話ですが、この一年は遠ざかっておりました。

別に嫌いになったわけでもないですが、どうも興味がわかないシーズンです。

バレンティンがHR日本記録を更新したり、はたまた田中が連勝記録とか。

話題に尽きない一年だったとおもうのですが 。

どうにもそちらに目がいかなかったです。

もちろんちょこちょこ動向はチェックするぐらいのことはしてましたが、だんだんとメジャーのほうがおもしろくなってきたというのもありましょうか。

実プレーも縁がなくなりさあどうかというところ、我らが中日からとんでもない人事が発表されました。

正直こんな思い切った人事ができるような球団ではないと思っていたし、もっと保守的な組織だと考えていました。

事実上の落合政権復活と考えていいとは思います。

まあ新監督は新監督なりにカラーはだしてくるでしょうがそれを踏まえても。

二年前に追い出したような形であったのにもかかわらず、あの体制を戻すということは、当時の判断の過ちを認めるということだけど、それも辞さないほどに球団内での危機感があったということの証左とうことなんでしょうか。

はたまた、二年前はあのようなかたち、と思っていたけど、それは報道の印象からそうみえただけで、事実は違っていたということなのか。

しかしながら、そのようなことはもう些細なことに思えますね。

俄然来年のプロ野球に興味関心がわいてきました。

もう自分の気持ちは中日にはないとさえ思っていたんですが、どうもそうではない、何か愛着のようなものがあったんでしょうねえ、と思わざるをえないです。

残念な部分もあります。

自分は落合采配ファンだと思うので、落合氏が復帰したとはいえ前線で采配を振るわないのは惜しまれるところです。

ただ森氏がヘッドということで、投手の采配については当時に近いやり方プラス谷繁新監督の指揮がみれることでしょう。

なんかただの落合ファンだったみたいな感じではありますが、来年非常に楽しみです。

今日時点では広島がCSを突破できるか、なんて状態ですし、そのあたりも頑張ってもらいたいものです。

そして、メジャーリーグですが、まあネット観戦くらいしかできんのですが、見る分にはあっちのほうがおもしろいですね。




そろそろプレイヤーにも戻りたいですなあしかし。
なんか資格試験落ちちゃったんですよね。

まあ僕こういう系の試験割と落ちるので、よくあるっちゃあることなんですけど、
今回はなめっきていたのでショックだったんですよね~

簡単だとおもっていたんですけどね、蓋を開けたらけっこうガッツリな奴がごろごろしていてねー

わかるんですよね、"不味いな"ってのがね。

こういう感覚を得たときはだいたい落ちますね。

大学受験を思い出します。

いけるかどうか、っていうときもダメです。

100は無理だけど、八割以上はいったみたいなときは受かります。

ま、自分でわかるものです。


こういうとき自信なくしますね。

まあたいして能力があるわけでもなし、そのうえ勉強時間もたいしてとれないとなれば、
自ずとこういう結果にはなります。

勉強できないんですよね。

集中力がなくていけない。

参考書とか本だとか、その内容だとか世界に没頭できなくなりました。

気持ちが5分できれますからね。

ま、方法についてちょっと考えなきゃいけないですね。

ちなみに今回受けた試験はもう受けないです。

ワンランク上の奴を受験します。

特に、web受験が不味かった。

ボタンをうっかり押してしまったら、始まってしまったから。

試験っていうからには、試験会場にいって気を引き締めてやりたいものです。

精神が軟弱なので環境依存しますからね、集中力が。


webですか。

便利でいいですが、引きこもらせる悪いツールです。

ただでさえ金がなくて引きこもりがちなのに試験まで自宅までさせたら外界との接点が皆無になります。

いけないですね。

東京ゲームショウというのが今やってるんですけども、これは非常にいいイベントですね。

ゲームというのは基本、家とかインドアに引きもこってやる属性のものですが、これをイベント化して外でやり、集客する。

アクティブでいいですよね。

ま、他にイベントについてのいい方法がないだけともいえますが。

こういう意味で、最近のゲームの主流が小型機に移ってきていることを歓迎してますね。

技術が進んで、据置機と比較しても小型機のスペックが十分になって、そうなるといろんなことができるようになってきた。

ポケモンなんてそういうことのはしりでもあったわけです。

外で友だちと会ってポケモンの交換をしたことを思い出します。

通信ケーブルでゲームボーイを接続していました。

それが今、無線で通信を行いリアルタイムで同時プレイを行えるようになってきてるわけです。

それは自宅でPCからインターネットを通じて、とかでもいいんですが、それは若干のITスキルを求めますし、何より人間が顔を介していないのがよくないですよね。

実際あって、一緒にやれる、それがいいとこなんですよね、モンハンは。

あれのいいとこは、そういうところも含め、やりこみ要素があったり、ソロでも頑張ればやれる点等、すばらしいバランスでできていることです。

ああ、そんなこといってたらモンハン4がやりたくなってきましたね。

操虫棍を使いまわしたです。

まだ買ってないんですよね、4。

モンハンはもしかしたら偶数パッケージがあたりのゲームかもしれません。

前作3よりもいきおいがある感じもしますし、3DSというゲーム機に世間が慣れてきたからかもしれませんが、なによりおもしろそう。

結構皆さんやっていますし、そうなるとゲーム人口が増えて、楽しくなる螺旋に入っていきます。

人口数大事ですよね、こういう協力プレイが重要なのは。


もうちょいしたら買いましょうかね。



久々ですね。
毎回久々になってしまうもので、題名も雑感ばかりになってしまいます。
雑菌ばかりで嫌なんですけどね。

さて相変わらず凌ぐという表現が相応しい生活を続けております。
なかなかいろんなことが厳しいですね。
下の住人も相変わらず騒がしいです。
たった今もヒャーという奇声が上がったところです。

近況報告とかになりますと、私、煙草をやめました。
健康にはこの上なくよいことですが、少なくない年月煙草を嗜んでいる私です。
ある程度の依存があるわけで、いったいどういうタイミングで辞めるに至ったかということになります。
やはりそういうきっかけがあったわけです。

煙草がきっかけでボヤをおこしてしまったんですね。
いや一寸先は闇という言葉、自分が窮地に立ったとき必ず思い起こしますね。
まさに闇。
煙草の不始末だったんですよ。
ベランダで喫煙していたわけですが、火が消えていたと思っていた吸い殻が完全に消えていなくて、
ビニール袋に移してベランダの床に移していました。
で、室内に戻って、しばらくして窓越しに外をふいに見やると、
オレンジ色のゆらめきがそこにあるわけです。
ばっと立ち上がり窓を開けベランダを見やると床から火が立ち上っているのです。
うちのアパートは築30年超の木造なのです。

ボヤだと脳が判断した瞬間、台所に向かい鍋に水を入れ炎にぶっかけすぐに火は消えたんですが。
鎮火時に使った水が舌の階にたれて、いつも悩まされている下に住人に謝るはめになったとか、警察やら保険屋やらMINIMINIと相談やらで大変面倒くさいことになりました。
まあやってしまったことなのでしょうがないですが、皆様火には本当にお気をつけ下さい。

ということがあり、煙草を辞めるにいたりました。
なんだかトラウマ的に吸えなくなったというほうが正しいかもしれません。
吸おうとしても気持ち悪くなるんですよね、あのときの衝撃を思い出して。

健康には随分いい事件でしたが、体については、最近筋肉トレーニングを始めています。
僕の肉体は脆弱という言葉がピッタリはまり、その貧弱さから本当に野球をやっていたのかと疑われていたレベルでした。
なにがきっかけとうわけでもないんですがね。
ただこの一年くらいは無趣味な日々が続いていたので、なにか行動を起こしたかったのかもしれません。
また、いつの日か大陸に渡ることを目標としている私ですので、彼の地の人間の肉体でなめられるというリスクを排除するという面もあります。
私の業界は大陸が本場です。
この業界に生きるもの、いつかは彼の地へ、という思いは割と自然かなと思います。

で、筋トレを今年の年始くらいからやってるわけですが、変化がありました。
体重に関して筋トレ以前と以後では4,5キロ増量しました。
筋肉かはたまたただ脂肪がのってきたかはきっちり計測してないのですが、そういう変化はありました。
そしてMサイズがきつくなりました。
おかげで私の仕事用半袖YシャツはLサイズになりました。
胸と手の境界線あたりがパツパツできついんです。
私はぴったりめの服を好まないので大変不快でした。

基本的には自重トレーニングしかしていないです。
チューブだけ買ってやってます。
ただ最近は物足りなさがあるのでジムにいってやろうかと画策中です。
プロテインも摂ってないのでそろそろ購入のタイミングかなと思います。


近況的にはこの通り、特に変化もないですね。
もうちょっと特化したことを書きたいのですが。






こんにちは。8x4です。

ついに29になってしまいました。
20代もあと一年で終わってしまうと思うとたまらなく嫌ですね。

20代を振り返ると、どうしようもなく苦悩に満ち満ちた時代でありました。
おそらく今後の人生においてもこれほど迷走することはないでしょう。
最悪でしたね。
しかし、底辺を味わったことは良くも悪くもいきてくるはずなので、よい経験であったと思っておきます。
でなければ当時の僕が報われません。

体重ですが、GWに計測したところ、人生最高体重を更新しておりました。
正月に測ったときは59Kでしたが、なんと64Kまで増量していました。
まああきらかに食べる量が増えたので当然といえば当然ですが。
昼にたらふく夜もたらふくという状況ですから。
というか食べることくらいしか楽しみがないってことなんですけどね、、平日は。

さていい加減SQLにも飽きて来ました。
もちろん奥が深いのでやればやるほど極めていくんでしょうが、目指す道が違うのでね。
早いとこ別の言語を習得しないとどんどん先が狭まっていきます。
年齢がアレだけに時間がないのです。
この点については常に焦っています。

そしてもう一つ。
もう今のところはいいやと思うのは、僕が大して必要とされてないからでもあります。
もともと今の現場はSQLの知識、技術がある程度ある人材が集まっています。
そういうベースのもとで仕事をして、あるいは新規のことをやっていくというところですから、
僕のようなぺーぺーは要らないんですね。
そもそも採ったことが疑われますから。
僕も来た当初はなぜ自分のような無経験者を使うのだ、いやもう何も出来ないのに、
などと恨みつらみでいっぱいでした。
しかしまあ周りに恵まれたというか自分で打開したというか、
なんだかんだののらりくらりでやってるっちゃやってますからよかったのかなとは思っています。
SQLの技術はつきましたからね。
この経験値は貴重です。
それでも上流工程といわれる業務はまったくできませんが。

そういう僕が仕事はまあまあなんとかなってるけど、もういいかなと思うのは、
前述したとおり必要とされていないからです。
経験がないから、ハイタイムを過ぎた今、どれほどの人材としての価値があるのかといわれれば、
結構ですとなってしまいます。
新しい体制に現場が変わっていく中、蚊帳の外にあるのは、割と寂しいです。
とはいえそういう業界だし、現場を転々とするのが宿命の我々は、今後もこのような状況に遭遇し続けるでしょう。
あと一ヶ月は今のところにはいますが、それで契約終了、しかし僕の気持ちは次のところに向いています。
こうなってくるともともとの動機であるSQLではないプログラミングをやるという気持ちも強まります。

ただなんか寂しいんですよね。
さっさと別のところでやるだけなんですが、どうもね。
自分の技術、経験のなさに腹もたってるという感情が混ざってるせいかもしれませんし、
もしかしたら、
小錦みたいなお顔をされてる同じ現場の女性のことが好きになってきたからかもしれません。
というか意外にかわいい人が多いのに、離れていくことが口惜しいのかもしれません。

ただ、暇して意識が2、3秒飛ぶことのある今の現状がいいとはとても思えないので、
さっさとJavaあたりのスキルをさくっと身につけれる実に都合のいい現場に移りたいですね。
しかしそうなると、毎回恒例の営業とのバトルが始まります。
もうイヤや・・・
役員とも折り合いが悪くなってきてる気がするし、どういう新人なのかと自分でも思いますが、
まあ頑張りますといったところです。


くっそー

















春ですね。
天候がコロコロ変わって、まさに春の様相をみせています。
体調を崩しやすくなるこの気候、皆様お体にはお気をつけください。

そういう私は別のアレで体調があまりよくないですね。
まあ仕事ってことですが、なんか激務っぽいです。
そんなに拘束時間がどうこうというわけでもないんですが、
SQLプログラマー歴二ヶ月目の私が捌くにはどう考えても無理でしょな案件が、
かる~く振られてくるわけで、もうにっちもさっちもです。
私が最後まで残ってるケースもありますしね。
もうダメと思いながら毎日こなし、毎日が過ぎていく日々です。
メンタル的にやられているのかなという感じです。

さあGWです。
東京に住んでいる私ですが、実家は愛知なわけでありまして、
帰省しようかと思っています。
あまり滞在できる期間は長くはないですが、それなりに楽しみにはしています。

故郷に思いを馳せることがあります。
就職で東京に出てきた身です。
しかし、あえて東京を選択しないという道もあったはずです。
地元に残るという道をことはできたはずです。
それをしなかった理由は、地元に感じていた閉塞感です。
慣れ親しんだ土地に居続け、働いて、歳をとっていく、
ということに違和感を感じていました。
大企業に就職して異動やらなんやらでその土地を離れるとか、
やむを得ない状況ではないわけですから。

なんというか、広い世界を実感したいんですね。
せっかくだからいろんなところへ行ってみたい。
その手段としてのプログラムです。
こいつをある程度押さえていれば、どこでも食っていける。
そういうこともありこの道に飛び込んできたわけでもあります。

まあそれはかならずしも楽なことではないですが。
文系出身で基盤もないですし、現に今、なかなかに苦しい状況ですし。
僕は苦しいことがあると割と簡単に投げ出す人間です。
バイトなんかまさしくそういう感じでしたw
今もけっこうそれに近いですが、
モチベーションが失われていないのは、そういった目的があるからでしょうかね。
とにかく武器を入手して、自分が生きたいようにできる状況に自らをもっていく。
そういうことになりましょうか。

とにかく僕には時間がない。
大陸に行くにしろ、その手段をはやく手に入れないといけない。
だから、本当はSQLなんてやってる場合ではないんですけどねw
決してこれは無駄にはなりませんが。

焦って何かが進むわけでもなし、さりとて気持ちははやる。
時を無為に過ごすわけにはいかない。

もう僕も30になる。
やりたいことはある。
結婚はできないかもですねw






お久しぶりです。
おがです。
あれっ8x4だったっけ?
まあどちらでも些細な問題です。

IT業界で働き出して、今月を終えれば1年になります。
それは私が東京で住みだした時期と一致するのですが、
これだけの期間を過ごした中での悩みといえば、
いまだにブラインドタッチがマスターできないことです。
もう私にはこのスキルをマスターすることができないだろうなーなどと悲観的でいます。
ギターもうまくおさえれなかったし。

だんだんと目標に近づいてきているが、されど未だ遠く。
そんな感想ですね、現状は。
職を変えたことは何も間違いがなかったです。
あのレガシー感満載な職場でヘルプデスクをたらたらやっていたとしたら、
それは私にとってはこのうえなく、魂の牢獄となっていたでしょう。
それを思えば終電を逃してでもテストやってたほうがマシだったと言えるものです。
テスト自体には何のおもしろみもないですが、次につながるものが多少なりあると思えば、
やろうという気概が湧くものです。
ただただ体力的に厳しかった。
私、はっきりいって体力があるほうではありません。
気持ちの人間なので、モチベーションが切れた瞬間が、終わりを告げるタイミングです。

DBを触るのが、次の私のミッションとなるようです。
データーベースです。
DBには、興味があります。
どこそこでよく聞くはなしですが、どんなに環境が変わろうとも、データを扱うことは廃れない。
遥か昔から、記録するとか、それを扱うというのは変わんねーということです。
ちょっと思えば、ロゼッタストーンとか、図書館なんて潰れる気がしないし、
世界中のあちらこちらに存在している。
そういうことで、DBはある意味間違いない業務というかセクションというか。

問題は、私のスキルですね。
SQLそんな書けんけど、とか許されない状況です。
つまり今の私は許されないということですが、そんなことがまず許されないという。
上司に超絶嫌な顔をされながらも取得した、今日からの4連休です。
脳味噌にSQLを焼き付けようというとこです。

それにしても私、おそらく社内で相当危ない立場にいます。
あくまで妄想ですがね。
新人のくせして、営業がもってきた仕事を蹴りまくっています。
顔に泥をぬったこともあるかと思います。
どういう新人だろうと自分でも思いますね。
やりたくない仕事に文句つけ、もっといえばイチャモンつけ拒否る。
干されますね。
そのうえ休みを声高に主張する。
それで今日までやれてしまったわけですが、明日もやれるという保証はないわけで。

ネガティブな要素がこう、あるわけですが、
ただね、まず私としては新人という意識がないわけです。
まあ一年目は一年目で、そういう役割を演じる必要があるわけですし、
なによりスキルがないわけで偉そうなことを言うなと言われれば、
まあそういう意見が大勢で従わざるを得ない(実際仕事ができないからしょうがない)のですが、
人の言うことばかりはいはい言ってやってたら、都合のいい人間になるだけで終わりになってしまうことが多々あるわけです。
はいはい言ってやってることが、自分にとっても都合がよければWinWin的な感じになり、
それはそれでラッキーだとは思いますが、そんなことがどれだけあるのか。
明確な目標がある中で、それに基づいた主張をしないということは、
会社を変えた意味もないし、何より目標達成は叶わないでしょうね。
今回DBをやるということになりましたが、私が叫ばなければまたテストだったという状況を考えると、
まあそこそこ効果があったわけで。

特に思い描くこともなく、お金貰って生活できればいいということは、
悪いこととはまったく思いません。
無駄に波風立ててリスク高め、なんてことする必要もまったくないですね。
ただ幸か不幸かそういうんではない私は、リスクを高めて何かをする必要があったということですね・・・
リスクなんてとりたくはないですが、まあトレードオフですかね。
今後も目標達成のため、日々戦っていく所存ですね。
誰と何と戦っているのかはまあ不明です。















実家に帰って来ました。
しかし無職は最高ですね。
明日への憂いがありません。
毎日をいきいきと過ごすことができますね。

折角戻ってきているのでいろいろな人とコンタクトをとりたいですが、
その前に、この休みの個人的な目標を一つ。
肉体のビルドアップを是非はかりたい。
肉体改造です。
5キロは上げて東京に帰りたい。
デブになることも今回は厭わないつもりです。

痩せがビルドアップするときに気をつけることそれは空腹の時間をつくらない。
常に食料を口に運び、、ああこれはデブの所業ですね。
つまりそういうことです。

どうせ帰ったらロクな食生活にはならないだろうということで、
貯金を作ってかえります。
もちろんエクササイズは行います。
さしあたっては水泳ですかね。
有酸素運動の最たるものでダイエットかということになりますが、
あれはランニング以上の全身運動であり、まんべんなく全身の筋肉を刺激するにはうってつけと考えます。
どうせ減るものないから痩せることないですしね。

まずはプロテインを購入し、摂取ですかね。
体作りの幕開けです。

だがしかし、















無職最高
ぶはッッッッ
と、水面下からやっと浮上できた感があります。
しかしながら来年までニートであるので真空空間に飛び出てしまった様でもあります。

私、職を11月いっぱいで辞すことになりました。
今は職業無職の身です。
そうはいっても来年、来たる2013年1月からはとある企業の世話になることも決まっていますので、
まあしばしの休息期間という様相をみせています。

前職を辞めた理由ですが、やはり自分の希望していた職種ではないことに起因しています。
元来、プラグラマになることを求めてこの数年右往左往していた私であり、
開発職ということで前の会社に就職したのですが、まあ会社都合その他もろもろによって、
開発とはほとんど関係のない仕事をすることになりました。
いわゆるヘルプデスクというやつで、コールセンターみたいなものと思って貰えたらと思います。

ちょっと仕事のギャップがありすぎて、今後のことを考えるとあまり時間のない私ですので、
このたび前職を退職し、別の会社に移るという運びになったわけです。

キャリアを始められないというのは、この年齢になると辛いものがあります。
流石に早期退職すぎるとは思いましたがやるなら早く、一刻も、ということです。

私としては、やっとプロローグが終わったという感覚です。
始まってもいなかったものがようやく始まるという思いですが、
まだスタート地点にようやくたっただけのこと。
それも今後どういう流れあるいは運びになるかは未知数です。
それでも明確な進むべき道というのがありますゆえ、これからも自分を通せるだけ通して、
邁進していくだけというのが素直な気持ちであります。

さあこれからどうなるか。
不安は尽きませんが、希望も尽きない道程であります。
やるべきことをこれからも粛々とやっていくという思いを胸に、
新たなスタートを切っていくという所存です。




(個人的には10:20くらいからの流れが熱い)