今年ももうおわりです。
今年については割りと激動、というか激動の続きという感じでした。
カナダで半年ほど生活をし、そこで働くということもしました。
給料の支払いにつき、小切手文化に触れました。
うっかり規定のタイミングよりはやく現金化してしまったため、その小切手が無効になるという失態を犯しました。マネージャーの計らいにより難を逃れましたが銀行では少々焦りました。
チップ文化もここならではでした。日本ではないことですし。
サービス業で働いている方々はその恩恵を最大限に受けれますね。
日本から来た美容師とかはまさにという感じでした。
まあ余分に払わないといけないということはあるんですけど、あれの効果としてはサーバー等店のスタッフ側がチップ欲しさにいい感じに良い対応しようとするインセンティブがあることですね。
ちゃんとしたレストラン行けばきっちりされた対応が待っていましたが、何しろ気さくというか話しかける、話す文化が根付いていて、言葉が未熟な当方としては少々手こずりました。
メジャー見れたのはよかったことの一つです。
マリナーズのセーフコ・フィールド行きまして、しっかり向こうの雰囲気を味わえれました。
あとアメリカ人のでかさ。
まじでやられるという感じがある。
彼の国の人々との邂逅が私に筋トレをさせようと思わしめた大きい要素です。
彼らに関わらずカナダ、おそらく欧州でもそうだろうけど、男たるもの筋トレはすべしという風潮を感じました。
やったほうがいいではなく、やるべき、という感じです。
圧力と言っても差し支えないようなものでした。
働いていたところの同僚であった中国系カナディアンの家にはジム(!)があったため、私は図らずも彼とともに短期間ですがジム通いをしていました。
そこにいる奴らは、、市営のほんまもんのジムではないためあまりにもガチな野郎どもはいなかったですが、まあ体格がいい野郎どもが集ってました。
ちなみにカナダにはそこまでデブが多くないという印象です。
とくに西海岸は健康志向が強く、ヘルシーな食生活が好まれるということがあります。
レストランにはベジタリアン用のメニューが一品は必ずあります。(ちゃんとしたところは)
ベジバーガーみたいな。
もちろんアジアの人々よりはでかいですが。
同居していたフランス人のあんちゃんもジムへ行き、毎日プロテインとサプリ飲むという毎日を送っていましたし。
それらもろもろを目の当たりにし、私もプロテインショップに行き(プロテイン、サプリ専門店というものが存在する。私の友人はガチムチを超えたガチゴリのような大男に接客された)プロテインを摂取、筋トレを少々みたいな生活を送ることに。
この筋トレですが、実は自分の目標にホームランを生涯で一本は打つというのがあるので、方向性は間違ってないというかむしろそのためにはさっさと筋トレしろみたいなことがあり、ようやく収まるとこに収まってきた感はあります。
野球についてはなかなかな状況が続きます。
結果でないですね。なかなか。
ただ自分の肉体の強化とともにうまくいい方向に行くんじゃないかという感じもあります。
何より動けている。
あとバッティングでいうと、利き手側の手首が寝てるんじゃないか疑惑あり。
手首寝てるとやってみると分かる通り、力でません。
飛びそうもないバッティングという指摘を受けたときに、どこで力が伝わってないバッティングフォームかといったらここかなと。
試行錯誤していきます。
それはそれとしてあのような英語の国でまとまった期間過ごせたのは、年も考えて貴重すぎた時間でした。
英語については伸びもしましたが足りないところも多く。
継続的な勉強を続けなければいけないというところ、先日、初のTOEICなどを受けてきました。悪かないけど良くもないみたいなものだったので次もっと良い点数を、みたいな感じです。
あれは年に2回くらい受けていくのがいいかなと。
しかしながら来年はまた東京で働くことが決まっています。
こちらも日々知識を吸収していかなければならない世界。
アップアップな感はありますが、やることを粛々とやっていくだけで、これが来年の抱負になりましょうか。
前も言ってた気がするけど、やるべきことを粛々とこなしていく、で2017年も頑張っていきたい所存であります。