8x4スタンダード

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これが私のモノサシです

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コンドームについては男同士でその悩みを共有できない。

サイズの問題というのは思った以上にデリケートな話であり、まして市販のコンドームが小さすぎるなどというのはどういう話の持っていき方をしても嫌味になる。

とはいえそこに悩みがあって、長年に渡る懸案であったところ、このたび解決することとなったため需要があるかどうかわからないが共有したい。

 

 

MY.SIZEである。

ついに国産で発見することは叶わなかった。

しかしながらこのドイツ産の商品は、長きにわたる問題に終止符を打つものとなった。

 

若い頃は笑い話ともなるが、差し迫った現実問題としてはかなり重要なところである。

確かな家族計画を持って邁進していきたいものである。

 

5 7200U搭載しているノートPCでi最もコスパがよい商品は現段階で何か。

自分が欲しいスペックとコストのレンジがこの辺りなので、調べてみました。

 

i5 7200U(Kaby Lake)搭載

コスパを求めていくと、自然と国産PCはいなくなり、

Lenovo、Dell、HPといった常連とも呼ぶべきメーカーが並んでいる。

第7世代のi5で最も多くのノートPCに搭載されていると思われる7200U(おそらくi5の中で最も低価格のため)を装備したPCで今現在最も安いのは、DELLである。

 

価格.comの価格表示では、実はこの構成のPCは一番安いというわけではない。

他のメーカーの後塵を拝しているわけだが、価格.comのリンクからメーカー直販ページにいくと、時期によって変わりはするものの、割引クーポンを配布していることがある。

 

本日時点では週末セールを行っておりさらに17%割引される。

価格.comの価格表示には税金などが表示されていないので、純粋にそこから17%引きとはいかないが上記三社の中では最もコスパがよくなる。

 

これに合わせてポイントサイトも活用したい。

ハピタスなら現在Dell直販サイトからの購入で4.8%のポイント還元がある。

さらにクレジットカードのポイント還元でさらにお得になるのだが、

一つ懸念事項がある。

 

このDellの17%割引前の商品は価格.comキャンペーン対象商品であり、価格.comからのリンクで該当商品購入ページに行くことができる。

ハピタスはその企画とは関係ないので、ハピタスからは通常ページに遷移する。

この価格.comキャンペーン対象商品とハピタスとを組み合わせることはできるのであろうか。。

あまりできる気もしなく、価格.comキャンペーン同等商品も通常ページにはない(構成が違う商品)。

 

なかなか全てが都合よくいかないが、週末割引きクーポンはハピタス経由でも問題なく使えそうなので、通常の商品でも十分に安くなりうるため欲しい商品があれば買いかなと思う。

 

なお今日時点でハピタスのLenovo直販サイトからの購入還元率は3.6%、HPは2.4%となっている。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

自分が使っているスマホはHUAWEI honor6 Plusである。

発売時期は2015年6月で今から二年ほど前に発売されたモデルである。

にもかかわらず今でも現役で使用できているのは当時の高性能品であり、

今発売されたとしても値段によっては十分使用可能なモデルだからでる。

 

CPU:52000 相当(Antutu)

メモリ:3GB

バッテリー容量:3600mAh

 

CPUスコアは参考であるが、当時のSONYのハイエンドモデルExperiaZ4は、

81049でそこまでには至っていない。

メモリは今でも十分通用する3GB。

バッテリー容量は当時では群を抜く容量で3600mAh。

今でもこれに相当する機種はなかなかなく、強力は本機種の特徴となっているが、

この裏返しというべき本体重量が165gと重くなっている。

 

この機種と同程度の性能をもっている現時点で発売され始めた機種はTORQUE G03であるが、

この機種はちょっと特殊なので比較対象としては適当ではないかもしれない。

 

流石に現時点のハイスペック機種とは比べられないが、この機種を20000円台で購入できるという点で、コスパ観点の強みを持つ。発売当初も40000円台で購入できたので価格という面で他機種と差別化できる。

 

少し前まではHUAWEIは楽天モバイルでしか取扱いがなく、SIM契約等も合わせないと購入できない印象であったが、最近では他MVNOでも取扱いを始めているようであり、また至るショップで販売を行っているため昔よりこの商品へアクセスしやすくなっている。

またHUAWEI自身のショップも楽天内に存在しているため、そちらで購入することも可能である。

なお、現在このHUAWEI honor6 Plusというモデルは廃盤になっている。

 

次に個人的に狙い目だと思っているのがhonor 8である。

 

CPU:92746相当(Antutu)

メモリ:4GB

バッテリー容量:3000mAh

 

バッテリー容量だけはhonor6 Plusに劣っているが(逆にどれだけ平均を逸脱していた量かわかる)全般的にグレードアップしている。

最新モデルのP10が発売されたこともあり、現状40000円台が相場であるが、さらなる割引も見込めるのではと思っている。

 

市場の最低価格で購入するのか、ポイントサイト経由で購入するのがよいか、迷いどころとしては一番安くなるのはどれかというところとポイントにした場合の使い勝手との比較になる。

 

最低価格-カードのポイントバック VS

価格-カードのポイントバック-楽天、Tポイント等のポイントバック-ポイントサイトポイントバック

 

これらで最も安いのが純粋な安さだが、ポイントにしてしまえば使い勝手も広がるため、どうするかは個々の考え一つになる。

 

まあ単純にポイント付与倍率が1%というわけでもないので状況次第でまた選択も変わってきます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

自分の使っているスマホはSIMフリーのhuawei honor6 plusである。

まずスマホに言及する前に自分の携帯の契約の構成についていうと、

docomo通話SIM、WiMaxの二本構成である。

 

docomo通話SIMと一口にいったけれども、

これはFoma端末用のタイプSS バリューかつファミ割MAX50適用の契約である。

 

これにWiMaxを合わせ、通話とデータ通信を行っている。

そのため通話用にいわゆるガラケー、ドコモケータイと`WiMax端末、Simフリー端末といった端末が必要になる。

 

これで月額の料金がどのくらいになるかというと、

docomo通話SIM

・934円

WiMax

・3156円※

となっており、月額で約4100円程度となっている。

 

これを高いと見るか安いとみるかは各人それぞれに委ねられると思うが、

自分はこの構成が、自分の目的にかないかつ現状最もコスパがいいと思える。

 

自分のやりたいこととしては、

・月の上限を気にしないデータ通信がしたいこと

・通話とSMSができるSIMをもつこと。

・通話に関してはある程度のクオリティがあること

・そして安く抑えたい

があげられる。

 

そしてそれをある程度実現できているのが上記構成だと思っている。

 

WiMaxの料金に※をつけたのは、WiMaxの料金が月額いくらになるかは、

WiMax回線を提供する各プロバイダのキャンペーン内容に大きく左右されるため、

常に同じ料金とはならないためである。

その上キャンペーン内容も随時更新されているので、今展開されているサービスが上記金額と同じになるとは限らないからである。

 

ちなみに自分はプロバイダはbiglobeを選択した。

キャンペーンの割引、キャッシュバックの多さでいえば、これを凌駕するプロバイダはあったが、

キャッシュバックを受け取る条件が厳しく、結果それを受け取れないケースが発生する等の事例があったため、

そういったリスクを減らしていった結果、このプロバイダへといたった。

 

WiMaxの長所であり自分がこれを選択した理由は言わずもがなであるが、通信量である。

WiMaxは無制限の通信量を掲げているが、実態は月100G程度が速度制限にかからず使用できるリミットである。

3日で10G以上した場合に速度制限がかかるが、それを超過しない限り、月の量で制限がかかることはない。

自分は特別ネットゲーム(FPS等)をするわけではないが、スポーツなどの動画は心置きなくみたいため、これくらいの量が適正と思える。それでもこの量全てを使い切っているわけではない。

スマホと自宅pcを接続して使用している。

 

欠点といえるのが、通信できる場所に限りがあることである。

自宅で使用する分には問題なく、どこのエリアでも申し分ないが、唯一地下鉄だけは完全に電波が入らないエリアがある。

これに関しては他の携帯電波ネットワークに分があり、いち早い電波エリアの拡張が待たれる。

 

この通信量と特性、他構成、格安SIMなど、と比較した結果、現状では自分のライフスタイルにマッチしかつコスパにより優れているのがこの構成ではないかと思っている。

次は使用するスマホの選別基準に触れていきたい。

 

ちなみに自分はGポイント経由でbiglobe提供WiMaxを契約した。

ポイントバックが最も高く5000円相当のGポイントかつ、月のbiglobeの支払額の一部がGポイント還元されるからである。

Gポイント

 

 

9連休と、休みだけは割ともらってますが、どこかに行くということもしないGWは久しぶりです。

 

バンクーバーの余韻も冷め、仕事もきまり中日は弱いという特段のこともなくただ毎日が続いていくという日々がまた始まりました。

 

結局渡加前と何ら変わらないような状態になったような気もします。

 

英語は微妙だし仕事の内容は以前とたいして変わるわけでもない。

 

なんかリセットして再スタートしただけのような気分になることもありますが、細部をみると確かに違いがある。

 

微妙ながらもコミュニケーションをなんとか頑張れる英語と、明らかにすべての面でランクアップした仕事。そして輪をかけて弱くなった我らが大名古屋軍中日ドラゴンズ。

 

何もなせれなかったんじゃないかと弱気になることもあれど、確かに刻んだ一歩はあるということですね。

 

海外旅行に興味が出てきたことも変化の一つです。

 

そもそも旅行以前に海外自体に興味がなかった男が、よくもまあカナダに一年も滞在するなんて頭になったと思います。

 

ドメスティックな生活習慣に生きてきたのが、こうもなるとはという感じです。

 

旅行という娯楽に興味がなかったのが海外を見てきて、もっと色々みてみたいという気持ちになったというところですかね。

 

そのへん踏まえて、仕事に係る技術、英語、野球あたりが今後の生活のテーマになってきそうですね。

 

最近ではとある草野球チームにお邪魔して練習などさせてもらってます。

 

この飛び込み感、大学のころを思い出します。

 

懸念事項は、ゲレーロはいつになったら働き出すのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年ももうおわりです。

今年については割りと激動、というか激動の続きという感じでした。

 

カナダで半年ほど生活をし、そこで働くということもしました。

給料の支払いにつき、小切手文化に触れました。

うっかり規定のタイミングよりはやく現金化してしまったため、その小切手が無効になるという失態を犯しました。マネージャーの計らいにより難を逃れましたが銀行では少々焦りました。

チップ文化もここならではでした。日本ではないことですし。

サービス業で働いている方々はその恩恵を最大限に受けれますね。

日本から来た美容師とかはまさにという感じでした。

まあ余分に払わないといけないということはあるんですけど、あれの効果としてはサーバー等店のスタッフ側がチップ欲しさにいい感じに良い対応しようとするインセンティブがあることですね。

ちゃんとしたレストラン行けばきっちりされた対応が待っていましたが、何しろ気さくというか話しかける、話す文化が根付いていて、言葉が未熟な当方としては少々手こずりました。

 

メジャー見れたのはよかったことの一つです。

マリナーズのセーフコ・フィールド行きまして、しっかり向こうの雰囲気を味わえれました。

あとアメリカ人のでかさ。

まじでやられるという感じがある。

彼の国の人々との邂逅が私に筋トレをさせようと思わしめた大きい要素です。

彼らに関わらずカナダ、おそらく欧州でもそうだろうけど、男たるもの筋トレはすべしという風潮を感じました。

やったほうがいいではなく、やるべき、という感じです。

圧力と言っても差し支えないようなものでした。

働いていたところの同僚であった中国系カナディアンの家にはジム(!)があったため、私は図らずも彼とともに短期間ですがジム通いをしていました。

そこにいる奴らは、、市営のほんまもんのジムではないためあまりにもガチな野郎どもはいなかったですが、まあ体格がいい野郎どもが集ってました。

ちなみにカナダにはそこまでデブが多くないという印象です。

とくに西海岸は健康志向が強く、ヘルシーな食生活が好まれるということがあります。

レストランにはベジタリアン用のメニューが一品は必ずあります。(ちゃんとしたところは)

ベジバーガーみたいな。

もちろんアジアの人々よりはでかいですが。

同居していたフランス人のあんちゃんもジムへ行き、毎日プロテインとサプリ飲むという毎日を送っていましたし。

それらもろもろを目の当たりにし、私もプロテインショップに行き(プロテイン、サプリ専門店というものが存在する。私の友人はガチムチを超えたガチゴリのような大男に接客された)プロテインを摂取、筋トレを少々みたいな生活を送ることに。

 

この筋トレですが、実は自分の目標にホームランを生涯で一本は打つというのがあるので、方向性は間違ってないというかむしろそのためにはさっさと筋トレしろみたいなことがあり、ようやく収まるとこに収まってきた感はあります。

野球についてはなかなかな状況が続きます。

結果でないですね。なかなか。

ただ自分の肉体の強化とともにうまくいい方向に行くんじゃないかという感じもあります。

何より動けている。

あとバッティングでいうと、利き手側の手首が寝てるんじゃないか疑惑あり。

手首寝てるとやってみると分かる通り、力でません。

飛びそうもないバッティングという指摘を受けたときに、どこで力が伝わってないバッティングフォームかといったらここかなと。

試行錯誤していきます。

 

それはそれとしてあのような英語の国でまとまった期間過ごせたのは、年も考えて貴重すぎた時間でした。

英語については伸びもしましたが足りないところも多く。

継続的な勉強を続けなければいけないというところ、先日、初のTOEICなどを受けてきました。悪かないけど良くもないみたいなものだったので次もっと良い点数を、みたいな感じです。

あれは年に2回くらい受けていくのがいいかなと。

 

しかしながら来年はまた東京で働くことが決まっています。

こちらも日々知識を吸収していかなければならない世界。

アップアップな感はありますが、やることを粛々とやっていくだけで、これが来年の抱負になりましょうか。

前も言ってた気がするけど、やるべきことを粛々とこなしていく、で2017年も頑張っていきたい所存であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MLBを観戦しにシアトルへ行きます。
日本で生活していたときは、いつか見れればいい、しかしいつ実現できるかというのはまるでなかったため、それが今実現できるというのは感無量感があります。

現在バンクーバーにて現地のレストランに潜伏し、日々英語と格闘していますがこんなにも習得困難なものであるとは想定外でありました。
まじでなんとなくやっている感じで、わかっているのか否か、境界線を行ったり来たり。
まあだいたいわかってません。
しかしじゃあ仕事がまるでできないかというとそうではない。
むしろやるだけならなんら問題はないです。
しかしながらちょっとしたお願いとかそういのが難しいところです。
なにより一番むずいのが、仕事以外のコミュニケーション、スモールトークというか雑談ですね。
フォーマルイングリッシュならなんとかいけます。
例えば面接とかはそうですし、そもそもそこを突破できなければ働けていませんで。
きっちりした英語なら、それは我々が勉強してきたものですし、リスニングテストの音声、学校での教材やそこでの先生の発する英語、そういうものはいけるということです。

ところが我々もそうであるように、そんなきっちりした言葉なんて常にしゃべっているわけではありませんよね。
この文章もそうです。
ネイティブトークというか、こなれた普段使いの英語っていうのはまた別物なわけです。
例えばHow are youなんて言葉があります。
これは英語話者は空気を吸うように使うもので、これはまあ余裕なわけですが、日本語で考えたときどうでしょう。
私の職場では親日家のおばちゃんがいたりして、How are youを日本語言ってくれたりするわけです。
それはとてもありがたいことですが、元気ですか、と言うのはそれの直訳ですが、我々そんなの使わないですよね。
最近どう、とかどういう感じとか、そういうものになりそうですが、そもそもあんまり類似することを言ってないのが現状です。
そもそもネイティブはこれをよくHow's goingというわけで、最初聞いた時は何言ってんだという感じでした。(最初に聞いたのは面接のとき)

これは言葉使いの話でまだ簡単なほうのトピックです。
発音になると、というかそれが全てですが、そっちが本当につらい。
これは本当に英語なのかというのが正直な感想で、これは俺がやってきたものとはまるで違う(本当は違っていないはずだが)って感じです。
さらに問題なのが、流石英語というべきで非常にグローバルなツールです。
様々なバックグラウンドを持った者達が英語を操ります。
ゆえに癖がありまくりの英語をしゃべる。(俺もそう。ブロークン・イングリッシュなどまさにそれ)
カナダという移民の国というお国柄いろんな国からやってきた人達が英語をしゃべります。
俺の職場もそうでとくにアジア系の。
チャイニーズやフィリピンやら。
本当に彼らがいってることはよくわからないんですが、ネイティブや英語を使い慣れた彼らにとっては十分以上に通用するものです。
完全にしゃべれる使いこなせるってものです。

来る前はわかっていなかったですが、そういう英語もわかってこそ現場使えるものなんだなって思いました。
もちろん自分がしゃべる分にはきれいな発音が望ましいですが、そうじゃない英語も溢れていて、そしてそういう中でコミュニケーションをとっていけることが、やれるっていうものってことです。
オーストラリアとかフィリピンとか留学先選定の際、現地の英語の癖というのがポイントにもなったりしますが、そんなもん、という気がします。
まあわからないですけどね、そういう癖のある環境にいると自分も癖のある英語になるかというのは。
そもそも自分の場合は完全に癖、日本語なまりの英語になっているわけで。

という最近の状況の中、そういう心持ちで、万感の思いでシアトルへ向かいます。
北米に来たときの一つの目標、それがMLB観戦。
本当はトロントがよかったですが、何も問題ない。
こういう感じで1つずつチェックポイントに到達して、また次の地点へ向かう作業です。
英語学習もその一つです。
必ず到達して、また次をうめる。
その作業の繰り返しです。








働きはじめました。
どこで働こうかいろいろと考えていたけど、そうこうしているうちにも時間はたっているわけです。
有限のビザを活かさないと、そして折角ここにいるのだからここならではのものを探さなくては、などと思いいまのところを探し当てたわけです。

今の率直な感想をいうとちょっとしんどいなって感じです。
英語です。
学校は6ヶ月行きましたが、取り組み方が悪かったというか、学校で感じていた自分の欠点が顕著に現れているといったところです。
後回しにしていて、今そのツケを払っています。

そういうポイントでの話もありますが、結局総合的に英語が操れてないという根本的な課題でもあります。
舐めてたというか、ちょっとやったくらいじゃなかなか使えるようにはならないですね。
できる人はできるのかもしれませんが、僕の場合は苦戦しています。
ネイティブとのコミュニケーションは、なんか何言ってるのかほんとよくわからんです。
まあネイティブに限らずですし、リスニング、スピーキングのヤバさでだいぶ追い詰められている現状ですが、ちょっとなんとかしないといけないです。
すぐにどうこうなるものでもないかもですが、マジでしんどい状況なのでもうやるしかない。

今思うと学校というのは本当に気楽にできたなと思えます。
ま、学校の初日とかは当時なりにものすごいプレッシャーがあり、最終的にそれが緩和されていったのは成長したってことであろうし、そのうえでさらに上の環境にいったからこそのこの驚異的な前を越えるプレッシャーを感じているということかなあと思います。

まあなんとか行けるところまでいってダメならしょうがないというスタンスで望みます。
いつも通りといえばいつも通りです。

こっちに来てから大小様々なプレッシャーのせいか環境の変化のせいか、痩せました。
10キロ以上落ちてるんでだいぶヤバイなと思いますし、エージェントからは病気を疑われるほどでした。
夏から秋にかけての減量は、おそらく英語環境に変化したことによるプレッシャーとストレス。
最近2月の件は、正直食い詰めていたのでそれかなと。
そして今現在は上記の通り。

ここにきて思うのは、実は海外向きの人間ではなかったのかもというアレ。
一概に海外とは言い切れません、カナダだけの経験ですので、しかしながらそういう思いが頭をよぎります。
本当にそうであるということは認めがたいものです。
そんなアレを突破するためにもやるだけやってみます。
過渡期の中の感傷のようなものとしたいですが、やはりメンタルの弱さをひしひしと感じる今日このごろです。
学校を延長します。
今の学校悪く無いと思うしまだ全然ダメな感じなので。

それはそれとて最近酒場でメジャーリーグ見ています。
10月はプレーオフのシーズンです。
ワイルドカード二枚とも見てしまいました。
飲み屋で。
若干時差があります。
ヤンキース対ヒューストンはヤンキースタジアムで試合があったので、
西海岸と東海岸で時差は3時間。
学校終わってからそっこー行きましたがア・リーグの方は三回、
ナ・リーグは既に5回でした。
マー君は打たれ、カイケルは圧倒的。
アリエッタは髭もじゃかつ完封してしまいました。

あとは土地柄的にもトロントに来てほしいんですが、
今日時点でディビジョンシリーズで既に2敗、そして0勝。
ダメかもしれない。
野球はあんまりなカナダ唯一の球団なのだから頑張ってほしい。
バンクーバーも多分盛り上がると思う。
なので負けるのはまだ早い。
もう少し粘ってほしい。

たとえ居酒屋のモニター10個くらいあるなか1個しか野球うつしてなかったとしても。
トロントがくればモニターうつす数も増える。
いこうぜジェイズ。










テストがありまして、その結果、上位クラスに上がることとなりました。
来週からPre-intermediatesというクラスに行きます。
ちなみにintermediateは中間という意味で、
preがついて中間の一歩手前という意味ですかね。

ちなみにこれまではElementaryにいました。
基礎クラスです。
授業の内容はあくびが出ちゃうようなものですが、リスニングが出来ないもので、そこがボトルネックになりこういうクラスにいたわけです。
内容を説明している先生の英語を聞き取るというのがここ何ヶ月のミッションでした。
で、今も大してできてない感はあります。
が、テストに関してはまあまあだったわけで今回の昇級の運びとなりました。

この耳の悪さはなかなか改善しないもので、学校だけでは追いつかない感じですね。
ラジオとか聞いています。
本当はネイティブと話せればいいんだろうけど、どこで彼らと知り合うんですかね。
そりゃ手段を講じればなんとかなりますが、普通に語学学校行ってれば彼らとの邂逅はないわけです。

クラスメート達について。
まずはじめにお前が言うなというところは大いにあります。
それをわきまえながらも敢えて言うならば、基本中南米の奴らの行ってることはよくわからん。
ポルトガルだがスペインの発音のクセが強すぎてわけがわからない。
俺の耳がポンコツなのを差し置いても聞き取れない。
他の人もそう言ってたのでやっぱそうなんだろうと思う。

で、彼らも先生の早口トークはよくわかっていないらしい。
彼ら講師陣はこっちがたいしてわかってないのは百も承知で英語を繰り出してきているだろうが。
同じアルファベットを使っていてもそんなもんかと思う次第。
彼らはトーク力、発言するモチベーションは非常に強いが、かといって言ってることが文法的にくしゃくしゃであったり、またこっちの言ってることがわかるかと言えばそうでもない。
彼らも彼らで同じようなところで苦しんでいることがあるようで。
しかしながらアドバンテージは彼らに十分にあります。
発音がおかしいとはいいましたが、それは英語におけるアルファベットの発音に慣れていないだけで、例えばRの発音自体は一日の長があります。
他にもbusを日本語的に言うところのブスと言わずバス、aの発音であると読み替えれればみたいな話。
当然僕がうまくない人を見てるだけで、上の方の人達はアドバンテージを十二分に活かしブイブイやっているってこともありえます。

まあそういうわけでアルファベット圏のやつらは僕らからしたらチートだと言う思いがここにきてからずっとあるわけです。
そんな僕の思いをや実感を、経験豊富な講師であれば知っていたりすることもあって驚いたことがありました。
日本人にとって英語はまったく違うので難しいみたいな話が授業で出てきた時は、さすが英語圏の英語教師だと思いました。伊達ではないんだなと。
様々な国の生徒の特徴特性を掴んでおられる。

まあなにはともあれ来週からレベルもあがります。
リスニングと語彙以外なら自信ありますが、果たして。