評論小説の読み方を学ぶことで得点が伸びる

 

現代文の得点が、

 

模試にとって20点も30点も上下するようなら、

あなたは行き当たりばったりの「なんとなーく」な読み方で文章を読んでいるかもしれません。

 

試験以外で小説などをよむときは、

読み方などをいちいち気にしなくても良いと思います。

 

 

ただし、

 

大学入試の文章を読むときは、

意識してほしいポイントというものがあります。

 

評論文での読解ポイントの一例をあげると以下のようなものがあります。

 

・文章全体のテーマをキャッチすること

・筆者の主張をキャッチすること

・言い換えや対比をキャッチすること

・具体例は何のための具体例なのかをキャッチすること

 

こういったことに気を付けて評論文を読んでいくことで、

設問で問われていることが手に取るように分かるようになります。

 

評論小説は、

 

なかなか難しい文章が多くて最初見ただけで解きたくなくなる人も多いと思います。

 

きちんと読み込めるか、

読み込めないかを判別する

 

ですので、

 

まずは問題の文章がしっかり読み込めるかどうかを判断しましょう。

 

自分で読み込める難易度なら一回読んでみることをお薦めします。

 

読めそうにない・模試などで集中力が続かないと思うなら設問から見て、

問題文はどういう文章なのかの大枠をつかみとるほうがいいかもしれません。

 

文章の読み方

 

文書をよむときは、

積極的に文章に書き込みましょう。

 

例えば、

 

筆者の考えが述べられている部分には波線をひいておいたり、

問題提起されている部分に傍線をひき、

それに対する筆者の考え方が書いてある部分に矢印を引くなどしましょう。

 

そうすればあなたも筆者の考え方が理解できると思います。