こんにちは。
美容大好きオガーです。
ヒゲ剃りが日課になっている男性は多いですが、
剃り終えてからヒゲの剃り残しを見つけてガッカリしたことはありませんか?
またアゴ裏など気づきにくく外出してから気づき、
人の目が気になった経験はあるかたはいるかと思います。
キレイに処理するためには、剃る前の準備だったり、
剃り方に気をつけるのがポイントです。
今回は正しいヒゲの剃り方と剃り残しの原因を紹介していきます。
カミソリを何度もするとニキビの原因にもなるのでぜひ参考にしてください。
剃り残しの原因とは?
剃り残しの原因は主に3つあります。
① 刃の状態が悪いものを使用している
使用してから数ヵ月経っているモノを使用していると、
刃が汚れていたりして切れ味が悪くなり、上手く剃れず剃り残しの原因になります。
状態の悪い刃で剃ると剃り残しだけでなく、ヒゲが引っかかたり肌を傷つけて、
血が出ることもあるので、刃にサビを見つけたら変えるようにしましょう。
② 朝すぐにヒゲを剃っている
おそらく朝起きて顔を洗ったついでにヒゲを剃る方は多いかと思います。
朝は顔がむくんでいるので毛を深く剃るのが難しく、ヒゲが残りやすい。
起きてから10~20分経ってから剃ることで、むくみで隠れていた毛がでて剃りやすくなります。
③ 朝時間がなくて慌てて剃っている
一番多いパターンが、朝バタバタしていてヒゲ剃りを1回で済ましていること。
カミソリで剃る場合、同じ箇所を何度か剃るものですが、時間がないと1回で剃ったり、
剃り切れずに途中で顔を洗って終わりということがあります。
また剃るのに時間がかかるから電動シェーバーを使用している方もいますが、
朝はヒゲが硬いから剃りにくいというのもあり、早くシェーバーを動かしてしまうと、
上手く剃れずに剃り残しの原因になるので注意が必要です。
ヒゲを剃る前に用意するもの4選
① カミソリ・電動シェーバー ハサミ
ヒゲが長いままカミソリやシェーバーで剃ると、刃に引っかかり思わぬトラブルを
発生させることもあるので、ヒゲ用のハサミでしっかり整えるのが大切。
カミソリや電動シェーバーでも、正しい剃り方を覚えれば、
キレイに剃ることができます。
どちらでもキレイに剃ることはできますが、両方使用してから自分が使いやすいほうで剃るほうが、
仕上がりが変わってくるので、1ヵ月ほど試してから決めるのがオススメです。
② シェービングクリーム
シェービングクリームは、肌の滑りをよくしカミソリで剃ったさいの
肌の負担を減らし、ヒゲを剃りやすくしてくれます。
よくシェービングクリームの代用で、洗顔や石けんを泡立てて剃るかたもいますが、
本来洗顔は顔の汚れを落とすものなので、カミソリの滑りを良くするものではありません。
また、石鹸に関しては洗顔用のでなければ肌を傷めて肌荒れの原因になるので、
なるべくシェービングクリームを使用したほうが、ヒゲの引っかかりも軽減し、
剃りやすくなるので仕上がりがまったく変わってきます。
地肌にカミソリをあてると肌負担がかかるので、シェービングクリームを使用してから
剃るのがオススメです。
③ 保湿クリーム
ヒゲ剃り後のアフターケアも重要です。
ヒゲを剃った後は、肌に必要な水分・油分が不足しています。
そのため乾燥しやすく肌荒れやニキビの原因になるので、しっかり保湿しましょう。
また敏感肌だったり肌が乾燥しやすい方は保湿クリームを適量つけて乾燥を防ぎましょう。
ヒゲ剃り後に肌が肌がヒリヒリする場合は、アフターシェープローションを使用することで、
赤みや痛みが和らぎます。
④ 蒸しタオル
ヒゲが硬い状態のまま剃ると、ヒゲの剃り残しや肌を傷つけることが
あるので、剃る前に蒸しタオルを用意しておきましょう。
蒸しタオルは、顔全体にかかるくらいのタオルを用意して水で濡らし、
電子レンジで500~600wで1分ほど温めてから、
顔全体(特にアゴ・頬)に乗せて1分ほど放置します。
ヒゲが柔らかくなっていなかったり、手間な場合は朝剃る前に、
ぬるま湯で顔を洗うようにしてヒゲを柔らかくしてから剃るようにしてください。
正しいヒゲの剃り方
① 肌の汚れを落とす
まずは、洗顔で肌の汚れを落としていきます。
肌にホコリや皮脂汚れがついていると剃った後の仕上がりが変わってくるので、
顔を清潔にしてから剃りましょう。
また洗顔前に肌を柔らかくし、100均にある泡立てネットを使えば泡立ちやすくなり、
キレイに肌を洗浄できます。
② ヒゲを柔らかくする
洗顔をしたらヒゲをできればぬるま湯か蒸しタオルで温めることで
ヒゲが柔らかくなり深く剃りやすくなります。
また手間でなければ蒸しタオルで十分に顔を温めることで、
毛穴が開き肌の汚れもおちやすくなり、より剃りやすくなるのでオススメ。
③ シェービングクリームを塗る
肌の状態が整ったら、シェービングを塗っていきます。
ヒゲがある箇所だけに、クリームを手に取りヒゲが隠れるくらいまで
塗っていきましょう。
シェービングを塗ることで、肌への負担がグッと減り、キレイに仕上がるので
しっかり塗ってください。
④ ヒゲの生えている方向に合わせて剃る
ヒゲを剃る準備が整ったら、ヒゲが生えている方向に向かってヒゲを
剃っていきます
剃る際はクリームを塗った箇所だけを優しく剃っていき、
同じ個所は剃らないようにしましょう。
深剃りしようと力を入れて剃るとカミソリ負けの原因になります。
また、1回剃るごとに刃に泡やヒゲが溜まり、剃りにくくなるので、
こまめに洗って清潔にしてから使用するのがオススメです。
⑤ 逆剃りで剃る
逆剃りとは、毛の流れの逆に剃ることをいいます。
主に「毛が濃い部分・・アゴ裏・フェイスライン」などくぼみのある部分は、
剃り残すことが多いかと思います。
逆剃りは何度も行うと肌に負担がかかりますが、
逆剃りなら剃りにくい箇所もキレイに処理することができます。
逆剃りは毛の流れの逆にそり、剃る際にカミソリを持っていない方の手で、
剃る向きと反対に肌を少し引っ張ります。そうすることで剃った後のチクチク感が減り、
深く剃ることができるので、ヒゲ剃りが上手くいかない方は1度試してみるのがオススメです。
最後に
剃り残りがある毛を毛抜きで抜く方もいるかと思いますが、
あまりオススメしません。
たしかに残った毛は気になるしキレイに処理したいですが、
あとあと、黒ずみや埋没毛(まいぼつもう)になり、肌が汚くみえてしまうので、
脱毛サロンで毛を処理するのがオススメ。
初期費用はかかりますが、長い目でみるとカミソリや電動シェーバーを使用するより、
費用が抑えられるので、ぜひ検討してみてください。
ではまた明日!

