こんにちは!
美容大好きオガーです。
突然ですがスキンケアの方法を調べたことはありますか?
男性も美容への意識が高まっているなか、SNSやテレビなどで
美容情報を得て、美容液や化粧水を購入する方もいるかと思います。
ですが、スキンケアのやり方を間違えていると効果がないどころか、
積み重ねることで肌の状態を悪化させているかもしれません。
というのも、ある調査で、20~40代の男性500人にスキンケアに関するアンケートを
とったところ約7割のかたが、間違ったスキンケアをしている結果がでています。
せっかく肌ケアしているならキレイな肌に整えたいですよね。
今回はよく間違えがちなスキンケア・改善方法を紹介します。
洗顔方法を見直す
男性は、女性と比べ肌がべたつきやすく、
放っておくと皮脂が毛穴につまって、ニキビや吹き出物が
できるので、洗顔で汚れを落とすのは大切なことです。
ですが、洗浄力の強い洗顔だったり、顔を洗いすぎることで、
肌に必要な皮脂や水分を落とし、ニキビや肌荒れの原因になることがあります。
また、洗顔をする際に手が肌に触れると擦れてしまい、肌が傷つくので、
よく泡立てて、やさしく泡で洗うことがオススメです。
洗顔時のすすぎ
洗顔をしたあとに、シャワーで洗い流す方は多いですが、
なるべく手の平にみずをためて、パシャッパシャっと擦らないように
流すことで大切です。
シャワーでもすすぐことができますが、シャワーの水圧が強いと
肌にダメージを与えるだけでなく、肌に必要な皮脂を落とし肌荒れの原因になるので。
すすぐ際も、シャワーと比べて肌にかかる負担は少なりますが、
すすぎが不十分だと洗顔が残ってしまうので、20~30回程度はすすぐようにしましょう。
どうしても帰りが遅くなったり、手間がかかるのが嫌な場合は、
シャワーの水圧を弱くし、30℃くらいの温度にして洗うことで
肌にかかる負担がへります。
化粧水はつけすぎて
も意味がない
化粧水のつけかたを調べると「もったいぶらずにつけるのが重要」
などでてくることがあると思います。
たしかに化粧水をケチり少量しかつけないと効果はあまりないですが、
何回も手に取り多くつけても、肌に吸収できる水分は限られているので、
つけたらつけた分だけ浸透するわけではありません。
化粧水は、手のひらに500円玉くらいの量を手に取り、
そっと肌に触れ、軽く押し込むようにすることで浸透しやすくなるので、
ぜひ取り入れてみてください。
乳液は絶対ではない?
洗顔→化粧水→乳液がスキンケアの基本と聞くことは
多いかと思います。
特に化粧水で肌をうるおして肌の水分状態を保持しようと
乳液でフタをするという意味でつけるかたは多いでしょう。
乳液は肌に油分を足す役割があり、男性の肌は女性と比べて
油分が多いので、とくに乾燥していないのにつけても肌がべたついたり、
毛穴詰まりを起こすので必須ではありません。
乾燥肌ではなく乳液をつけても乾燥するかたは、
洗顔を見直す必要があるので、以下を参考にしてみてください。
肌が脂っぽい: ピーリング効果のある成分や酵素が含まれているモノ
肌が乾燥しやすい: コラーゲン・ヒアルロン酸が含まれているモノ
肌を清潔に保とうとスキンケアをしすぎると、かえって肌の状態を悪くさせるので、
自分の肌に合ったものを選び、自分の肌に必要のないもを省くことが大切です。
スキンケアを見直すだけで肌状態は改善されていくので、
参考にしてください。
ではまた明日!

