こんにちは!
美容大好きオガーです。
ふとした時に友達の口臭が気になることはありませんか。
本人に悪気はなくても、臭っていると指摘したくなりますが、
もしかしたら自分も臭いかも?と思ったかたも多いのではないでしょうか。
あるアンケート結果では、約8割の老若男女が自分の口臭を気にしているという
結果が出ていているそうです。
口臭を予防しようと「キシリトールガムを噛む」「入念に歯磨きをする」だけでは
不十分なので、今回は口臭の原因と対処法を解説していきます。
少し手間がかかる方法もありますが、ぜひ参考にしてください。
口臭の原因
口臭の原因は、唾液不足や食べカスが歯に残ったり、
ストレスからすくなど、さまざまですが、主な原因は虫歯と歯周病によるもの。
歯周病の原因は、歯の清掃が足りないせいで、
歯と歯肉の間にある、溝(赤い部分)が深くなっていき、
菌が増え臭いの原因になるそうです。
また、虫歯が進行することで歯に穴があくのですが、
穴の中に食べカスなどが溜まることで、臭いの原因になります。
口臭対策
上記で説明したとおり、ほとんどの口臭の原因は、
細菌によるものが多いです。
口の中の細菌を抑えることが重要ですが、
毎日歯磨きをするだけでは、全体の60%しか汚れをおとせないといわれています。
残りは、デンタルフロスや歯間ブラシを毎日通さないと
軽度の歯周病になるそうです。
歯間ブラシを通して血が出てきた場合、歯周病になりかけている状態ですが、
5日間ほど続ければ、血もでてこなくなり口臭予防につながります。
5日間だけじゃなく毎日通さないと将来的に、歯と歯肉の間の溝が深くなり、
歯周病がひどくなるので、朝か夜のどっちかは手入れするようにしましょう。
簡単にできる口臭予防
毎日の歯磨きや歯間ブラシ、デンタルフロスを通すは必須ですが、
口の中を唾液をどんどん出すことで口臭を抑えられます。
唾液には、口の中の汚れを洗い落としたり、細菌の繁殖を抑える効果があるのです。
ただ、唾液をだせばいいのではなく、サラサラとした唾液を出し口の中を
乾燥させないようにするのが重要。
サラサラとした唾液をだす方法は、よく噛んでモノを食べることにより、
唾液がでやすくなります。
また人とたくさん話して口を動かすのが効果的で、ガムや歯ごたえのあるものを
多く噛むことで唾液がでて、口の中の乾燥を防ぐことができるでしょう。
毎日2リットルほど水を飲むことで口の中がうるおい細菌も抑えられ、
肌の調子もよくなるので、一石二鳥です。
簡単に口臭を予防できるものを紹介しましたが、
自分が臭っているかは気付きにくいものです。
不安な方は、歯科検診をうけて専門の先生に口臭をチェックして
もらうのがオススメです。
ではまた明日!

