こんにちは!
美容大好きオガーです!
今回は足の臭いの原因と対策についてお話します。
靴を脱いだ時、足から「もわぁ」っとただよう臭いを
気にされている方はいませんか?
仕事帰りに同僚などと、ふらぁっと寄った座敷の居酒屋だったり、
交際相手の家に入った時に、臭っていないか心配している方も
多いでしょう。
キレイにしようといくら洗っても、石鹸の臭いと混ざって、
異臭がしたり臭いが落ちない方のために、足の臭いの原因と対処法を解説していきます。
足の臭いの原因
① 疲労臭
足を清潔にしようと、いくら洗っても臭いが落ちない原因は
疲労臭かもしれません。
疲労臭とは体に疲労が蓄積されて発生する臭いです。
疲労臭の原因はアンモニアなのですが、本来体内で
疲労の回復のために、肝臓や賢臓のはたらきによって尿として
体の外へ出されるもの。
通常なら外にでて臭いは発生しないのですが、
立ち仕事などで足に疲労が溜まっていくと、肝臓の働きがわるくなり、
体内でアンモニアを分解する力が弱くなります。
そのため足に老廃物がたまり、本来尿からでてくるものが
皮膚からでてくるようになり、臭いの原因になる。
② 爪の垢がたまっている
爪の中に靴下の繊維や古い角質がたまっていくと
臭いの原因になる。
いくら足を洗っても爪の中に汚れが取らないで放置していると、
とても強い臭いを発生させるでしょう。
特に親指の爪は、面積がでかいので汚れがたまりやすく、
臭いの元になりやすいので、コマめに爪を切るのと、
使い捨ての歯ブラシか、爪ブラシで手入れするのがおすすめです。
③ 古い角質がたまる
本来足の臭いは無臭なのですが、汗をかくと
皮脂汚れや角質と混ざることで臭いが発生する。
通常であれば肌は毎日ターンオーバー(肌の生まれ変わり)で
新しい皮膚へと変わりますが、血行が悪いとターンオーバーがうまく
いかなくなり、古い角質がそのまま残ってしまいます。
角質が蓄積されていくと、角質の僧が厚く固くなり、
剥がれ落ちる角質が増えてきたのが、汗と混ざり臭いが強く発生しやすいです。
足の臭いを防ぐ方法
① 足を洗う前に角質をとる
足の疲労が溜まっていると、角層が厚くなっているので
入浴する前にかかとの角質を落とすことでの臭いが軽減します。
足が乾いた状態で「足裏専用のヤスリ」を使い落としてから、
足湯で肌を柔らかくし、汚れを浮き上がらせましょう。
洗う際は、よく泡立ててから足の指の間や爪の間を洗い、
爪ブラシなどで汚れを落とすことで大分改善されるかと思います。
② 湯船につかる
ストレスが溜まっていると臭いの原因になるので、
湯船に浸かり、疲労を回復させることで臭いの軽減につながります。
臭いの原因が疲労によるストレスだと、洗って落ちないので、
十分な睡眠をとるなどリフレッシュすることが重要です。
また、気にしすぎてしまうと、ストレスがたまり臭いが落ちにくくなるので、
過度に気にせず、リラックスして過ごすことも大切。
手間がかかって面倒くさいかもしれませんが、
臭いの原因を知り、正しいケアをすることで臭いが
消えるだけでなく、不安やストレスも減るのでしっかり臭い対策しましょう!
ではまたあした!
ばいばーい!

