こんにちは!
美容大好きオガーです!
いま、女性だけでなく男性もムダ毛を気にされる方が
増えてきています。
脱毛の料金設定が安く、学生でも無理なく通える脱毛サロンが増えてきて、
ヒゲ・スネ毛・脇毛などを処理する方は珍しくありません。
ですが、男性でアンダーヘア(陰部)は、普段人目に触れないことから
手入れをしている方は少なく、また手入れをしたいけれど、
処理の仕方、どこまで処理していいか疑問を持っている方も多いと思います。
陰部は、手入れをしないと、汗をかいたときに匂いがでたり、
性交時に、女性から不潔な印象を持たれやすいです。
今回は、アンダーヘアの整える際の形、整える方法を紹介していきます。
おすすめアイテム
① ハサミ
ハサミは、安価で手に入りやすく、
長さや毛量をカットして調整するだけなのでだれでも使えるのがメリットです。
肌を傷つけることがあるので注意が必要なのと、
ハサミでかっとすることにより、毛先が尖り下着から毛が貫通することもあります。
② ボディトリマー
陰部は、皮膚が薄く傷つきやすいので、刃が当たると血が出てしまう
こともあります。
ボディトリマーは、「アタッチメント」がついているので、
肌を傷つけることなく処理できるでしょう。
長さを調整できるので、切りすぎる心配もなく、
自分の好きな形に整えることができるので、利用する方は多いです。
③ ヒートカッター
ヒートカッターは、電熱で毛を焼き切るので、毛先が丸くなり、
処理した後のチクチク感が残りません。
アンダーヘアは、皮膚が薄く刺激を受けやすいですが、
ヒートカッターは毛先を焼くだけなので、肌にダメージを与える心配がありません。
ですが、長さを整えるだけなので、ツルツルにすることはできなく、
また、一回で処理できるのは、10本ほど程度なので脱毛に時間がかかるなどの
デメリットがあります。
アンダーヘアの形
① 台形型
陰部の手入れに慣れていない方は、台形型がおすすめです。
形が整えやすく、自然な形なので手入れをしている感じが出にくく、
周囲の人にバレる心配があまりないのがメリット。
明らかに長い毛をカットして、長さを調整していくだけので
処理しやすく、カットすることで、下着や水着からはみ出ることがなくなり、
毛量も減るので清潔感がでます。
② 逆三角形
逆三角形は、台形型よりも目立ちますが、こちらも自然な形で、
整えることができ、男女共に一番支持されている形です。
幅広い年齢層の方に人気で、手入れしやすいので、
脱毛初心者の方におすすめです。
③ 長方形型
無毛に抵抗がある方におすすめの形です。
アンダーヘアの上部分(へその下辺り)を長方形に処理することで、
水着や下着からはみ出る心配がなくなります。
処理するのに抵抗がある方は、調整して広めの面積にしておけば
自然な形になるでしょう。
④ 無法地帯 (ハイジーナ)
ハイジニーナは、陰部に一切毛がないツルツルの状態を指します。
欧米ではめずらしくない処理方法で、日本では毛がない状態に抵抗が
ある方が多いので、まだまだ浸透していません。
いきなり毛を全てなくすのは、勇気がいりますが、一度体験をすると
毛が部屋に落ちることもなくなり、汗による匂いも軽減し、蒸れて痒くなることないでしょう。
清潔感がでて、パートナーとの性行為時にも、
毛が絡まることがなくゴムがつけやすくなる、感度が上がるなどのメリットがあります。
セルフケアが不安な方は
脱毛サロン・クリニックで!
・ 光脱毛(フラッシュ)
光脱毛は、脱毛サロンで施術でき、出力が弱いため、
肌にかかるダメージが少なく、痛みも感じにくいので安心して施術を受けられます。
ですが、出力が弱いので、効果がでるまで時間と回数がかかり、
その場で毛がぬけないので、脱毛の実感がしにくいです。
ですが、他の脱毛方法より安く済むことが多く、施術時間も短く早く終わるので、
予定が組みやすいんど
・ レーザー脱毛
レーザー脱毛は、治療行為なのでクリニックでしか施術を受けられません。
レーザー脱毛は、永久的脱毛ですが、肌に負担がかかりやすく、
陰部のデリケートの部分は痛みを感じやすいかと思います。
ですが光脱毛(フラッシュ)より、脱毛効果が高いので、個人差はありますが、
10回ほど施術を受ければほぼ毛がない状態になるでしょう。
まとめ
冒頭でもお話ししましたが、女性のアンダーヘアを整えるのは主流になりつつありますが、
男性はまだまだ抵抗がある方が多いです。
ツルツルにしなくても、毛を整えることで、 肌トラブルも少なくなり、
清潔感がでて女性からの印象がよくなるなどのメリットがあります。
自分で手入れをするのが不安な方は、脱毛サロンでなら、
キレイに整えてもらえるので、検討してもいいでしょう。
ではまた明日!
ばいばーい!

