こんにちは!
美容大好きオガーです!
みなさん眉毛の手入れはできていますか?
今「少しでも印象をよくしたい」という思いから、
「髪をセットする」、「服をオシャレに着こなす」はもちろん、「ヒゲを剃る、脱毛して清潔感を出す」
など肌に気を遣う男性も増えてきています。
眉毛は顔の中心にあり、顔の印象を決める重要な要素であり、
眉毛で顔の印象が80%変わると言われています。
さすがに80%は言い過ぎですが、眉毛を伸ばしっぱなしにすると、
女性からは、「老けて見られる、清潔感も感じずだらしなく見える」ということもあるでしょう。
眉毛を整えることで、明らかに周りからの印象が変わります!
今回は、眉毛のおすすめの整え方や眉毛を整えるメリットを紹介していきます。
眉毛を整えるアイテム
① 眉毛手入れ用ハサミ
眉毛を整えるためには、眉毛用のハサミが必須。
眉毛専以外ですと、刃が大きくて切る長さや量を調整しにくかったりします。
また眉毛は油分が含まれているので、通常のハサミだと滑って切り間違えて左右のバランスが
悪くなったりするので、専用のハサミを用意して、理想の形の眉毛に仕上げましょう!
ハサミの選び方としては、さまざまな種類がありますが
手入れに慣れていない方は、刃先が肌に当たると痛いので、
刃先が丸くなっているタイプがおすすめです。
② 眉毛用のブラシ・コーム
眉毛をカットする前には、ブラシで眉毛の毛並みを整える必要があります。
美容室で髪を切るのと同じで、毛を整えることで切りやすくし、
長い毛を見つけたらコームを当てることでカットしやすくなり、
長さを調整することができます。
③ 眉毛用電動シェーバー
電動シェーバーと聞くと髭剃りをイメージするかもしれませんが、
電動シェーバーは、眉毛を剃るだけでなく、顔の産毛処理にも使用できるとても便利なアイテムです!
またペン型で持ちやすく刃が小さいので、小回りが利いて細かい所も
簡単に処理できます。
バリカンみたいに長さも調整できるので、眉毛手入れに慣れていない方におすすめです!
眉毛の整え方
① 眉毛を温める
眉毛を剃る前に、タオルを濡らしてレンジで30秒ほど温めてから
眉毛の上に1分ほど乗せておきましょう。(入浴後なら大丈夫です。)
蒸したタオルを当てることで、眉毛の周りの毛穴を開けて
肌を柔らかくする効果があります。
肌を柔らかくすることにより、毛も剃りやすくなる上に剃り跡が残りにくくなります。
② 眉毛をカットしていく
眉毛をカットする前に、髪の毛を切る前と同じように、
眉毛用コームで眉毛を整えましょう!
乱れた状態では整えられないのでブラシをかけて、
毛の多い部分や長さを把握するのが大切です。
ブラシをかけたら、コームを当ててコームからはみ出ている部分を
カットしていきましょう!
ガッツリ切りたい方は、コームを押し当てることで長めの毛を
カットすることができます。
④ シェーバーで剃る
カットして眉毛のラインからはみ出ている毛を
シェーバーで処理していきます。
また、眉毛の上の部分から下へ剃っていき、
キレイに整えましょう。
毛抜きのほうが抜くだけなので簡単ですが、
抜くと肌に負担をかけるので、シェーバーでの処理がおすすめです。
シェーバーで処理した後は、肌が乾燥しやすいので、
保湿クリームを塗ってケアしときましょう。
眉毛の整え方NG3選
① 左右で毛の量が違う眉毛
一気に切りたいからと言ってコームを使用しないで、
ハサミで切りすぎてしまうと、毛の薄さなどが片方に傾き、
バランスが悪くなります。
キレイにみせるためにもコームを使用しながら、
バランスよく処理しましょう。
② 薄すぎる・細すぎる眉毛
眉毛をの量を減らしすぎると薄くなり、
薄い眉毛は、優しそうな印象ですが薄すぎると怖い印象を与えます。
また細すぎる眉毛もガラが悪そうに見えたり、
面接や仕事の時にも影響が出ます。
左右バランスよく自然な眉毛を心がけましょう!
③ 毛抜きでぬく
眉毛を抜いてしまうと、皮膚にダメージを与え、
ニキビや埋没毛の原因になります。
また、抜き続けると眉毛が生えてこなくなったりすることがあるので、
眉毛の形を変えたいときに変えられなくなるので、抜く頻度は抑えましょう。
まとめ
手入れしていないボサボサな眉毛は、汚くはないのですが
だらしなく見えて清潔感を感じにくくなります。
眉毛の手入れをするか・しないかで、良くも悪くも印象が
全く違ってきます!
清潔感のある眉毛は、女性だけでなく周囲の人からも
良い印象を抱かれるでしょう。
自分で処理するのが難しい場合は、美容院か脱毛サロンで
手入れしていただくのをおすすめします。




