こんにちは!

 

 

美容大好きオガ―です!

 

 

スネ毛の手入れできていますか?

 

 

今や、女性だけでなく男性もムダ毛の処理に関心のある方が

増えてきています。

 

おそらく体毛の濃い方は、一度はスネ毛の濃さを気にして、

「カミソリで全部剃ったり」、あるいは「剃ったら濃く生えてきた、チクチクする」といった

経験がありませんか?(笑)

 


特に、夏場は「ハーフパンツ」や「水着」を着る機会が多く、

剃ったら周りにバレて恥ずかしい方という方もいるかと思います。

 

 

 

僕は中学生の頃から、同級生よりもすね毛が濃く足を露出するのに抵抗があり、

大人になってからも女性からの目線を気にして、手入れをしていました。

 

 

 

今回は、スネ毛が濃くなる原因とスネ毛を薄くする方法を紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

   

       スネ毛が濃い原因

 

 

  

      スネ毛が濃い原因は様々な理由があります。

 

      生まれつきと思う方もいらっしゃると思いますが、 

      日々の生活習慣の積み重ねや、毛の処理の仕方によって変化してきます。

 

      毛が濃い原因を3つ挙げます。

 

 

 

  ① 男性ホルモン

   

   

      男性ホルモンには、「骨を太くしたり、筋肉を増やす」など、

      身体づくりを中心とした働きがあります。

 

     毛の成長や濃さにも影響を与えて、男性のホルモンが増えていくと

     毛深くなってくる。

 

     また日常生活の「ストレスや睡眠不足、」など不規則な生活をしていると、

     男性ホルモンを増やし、毛が濃くなる原因になりますえーん

 

 

     タバコやお酒、肉などの摂取も男性ホルモンが増えるので注意が必要です。

 

 

     普段の生活習慣を見直して、規則正しい生活、適度に運動をしてストレスを減らしましょう!

 

 

 

 

 

   ② 毛の処理

 

 

 

     カミソリで剃ったり、毛抜きで処理したことのある方は多くいるかと思います。

 

     コストがあまりかからず手軽に処理できますが、

     カミソリで剃ると、肌に強い刺激がかかり肌にダメージを与え、

    肌荒れや色素沈着を起こします!

      

     また、毛抜きで処理すると、毛が濃く生えてきたり、埋没毛(皮膚の下に毛が埋まる)になることも...

     

 

    毛をなくす意味では即効性はありますが、肌トラブルを起こすこともあるので、

     除毛クリームなど肌に負担をかけずに手入れすることがおすすめです!

 

 

 

 

 

   ③ 遺伝

 

      

 

     スネ毛だけでなく、体毛の濃さは遺伝も関係してきます。

 

     手入れや何もしてなくて小さいころから毛が濃かった場合は、

     遺伝による影響だと思われます。

 

     両親のどちらかが毛深い場合、遺伝する可能性が高いです。

    

     元々濃いので、食生活などを変えて解決するのも難しいので、

     家庭用脱毛器や脱毛サロンなどで、毛を薄くしていくしかありません。

       

 

       

 

   

 

             毛を薄くするメリット

 

 

    

   ① 女性受けがいい

 

     

 

       スネ毛の濃さにいい印象を持たない女性は多いです。

 

       「スネ毛はあってもいい」という方もいますが、

       剛毛だと「短パンを履いてるときに気になる」、「暑苦しい」、「汚く見える」などの

       声があります。

 

       ツルツルまでする必要はないですが、毛の量を薄くすることで清潔感を得られて、

      女性からの印象が変わってきます。

 

 

   

   ② 清潔感が出る

 

  

       スネ毛が濃いと長ズボンや靴下を履いた時に、蒸れたり痒くなることがあります。

 

       スネ毛を薄くすることで肌トラブルの防止につながり、ハーフパンツを履いたときに、

       清潔感や爽やかな印象を与えられます!

   

       また、部屋に毛が落ちにくくなるので、掃除が楽になるメリットも。

 

 

 

  ③ ファッションを楽しめる

 

 

      スネ毛が濃いと周りの目を気にして、ハーフパンツを履くのに抵抗がある方もいます。

 

      濃いスネ毛を処理することで、水着やハーフパンツを履くことに抵抗がなくなり、

      ファッションのバリュエーションが増えるメリットも。

 

      汗や海で濡れても、毛が足にベッタリ張り付いて余計濃く見えることもなくなり、

      キレイな状態をキープできます。

     

      

       

             スネ毛を薄くする方法

    

 

                

 

     ① ハサミ

 

  

      ツルツルではなく、ある程度毛を残したい場合は、

         「眉毛用のハサミ」、「スキハサミ」を用意して処理するのがおすすめです。

 

         剛毛な方は、カットして毛の量を減らしていきましょう

 

         毛の量が普通の方は、周りの毛と絡まないように長い毛を調整して、

         切っていけば見栄えが良くなります。

 

         カミソリや除毛クリームみたいに一気に処理できないので、

         手間はかかりますが、肌を傷つけることなくケアできるのでおすすめです。        

 

 

     

   

     ② 抑毛クリーム

 

 

      抑毛ローションとは、毛の成長、発毛を抑えてくれるローションです。

 

         抑毛ローションを塗ることで、毛の量を減らし毛を薄くすることができます。

 

         肌に負担のかからないクリームなので、男女関係なく使用することができ、

        減毛だけでなく、保湿や美肌効果も期待できます!

 

 

        使い方は簡単で、お風呂場で除毛したい部分にクリームを塗っていき、

         5~10分ほど放置して洗い流すだけ。

 

         ただ、即効性はないので個人差もありますが効果を実感するまで3ヵ月以上かかります。

 

 

 

     ③ ボディトリマー

 

 

      ボディトリマーはバリカンのように、

         首から足の毛まで剃ることができる電動シェーバーです。

 

         長さを調整することができるので、自分の好みにあわせて処理することができます。

 

         カミソリと違い、肌を傷つけないようにシェービングクリームを使わずに、

         スネ毛を剃ることができるので、おすすめです(*^^*)

 

         

 

 

       

 

 

 

 

      ④ 家庭用脱毛器

 

         

         家庭等脱毛器は、自宅で手軽に脱毛できる美容機器です。

 

         医療クリニックや脱毛サロンと比べると、金額は安いですが、

         その分出力が弱く、効果がでるまで3ヵ月ほどかかります。

 

         脱毛にコストをあまりかけたくない方におすすめです。

   

         

 

 

 

 

     

 

       ⑤ 医療レーザー

 

  

       医療レーザーは、毛のメラニン色素に反応するレーザーを毛根にかけることで、

           毛を二度と生えてこないようにする永久脱毛です。

 

           ニードル脱毛程ではないですが、皮膚が薄い部分(鼻下、口の下)が少し痛いです。

 

          ツルツルにしたい場合は、毛周期の関係で時間がかかります。

 

 

          レーザーは、メラニン色素(黒い部分)に反応して脱毛するので、

          日焼けして肌が黒いと効果が出にくくなったり、あるいは施術を受けられないことも。

 

 

          料金は、MEN'S RIZEなら月額3,000円から支払いできるので、

          無理なく通えるかと思います。

 

 

 

 

                       まとめ

 

 

          女性がムダ毛処理をするのは当たり前になっています。

 

          一方男性は、サロンに通う人も増えてきていますが、まだメジャーではない印象がある。

 

          ですが、脱毛サロンや自宅でムダ毛を処理する方も増えてきて、美容に関する関心も高まってきています。

 

          きちんとケアするとなると、費用や手間がかかってくることもありますが、

          自己流ではなく、スネ毛の状態に合った処理をしましょう!

          

        

           

 

         ではまた明日!!

 

 

         バイバーイ!