こんにちは!
美容大好きオガ―です。
今回は、タロットカード大アルカナ【Ⅱ女教皇】について紹介していきたいと
思います(#^.^#)
女教皇と聞いてもあまりピンとこないかと思います(*´Д`)
絵を見てみると、クールな女性という印象で、一人で書物を
読んでいてアクティブな感じはしませんよね(笑)
タロットカードは、意味を覚えようとすると、覚えきれないしすぐに
飽きてしまいます![]()
絵柄を見て感じたことをイメージし、ストーリーを作ると記憶に残りやすく
解釈が楽しくなってきます(*^^*)
絵柄の意味
「女教皇」は大アルカナ2番のカードです。
前回、お話しした「1愚者」は、『無から有を生み出す』、
『何か新しいこと』を始めるという意味です。
ですが、やり始めたばっかで、知識や経験がなく未熟者な状態を
表していました。
「2番 女教皇」は、その経験から書物を読み知識を得て、魔術師が生み出したものを
正しく扱うという意味。
女教皇の両隣に柱があります。
黒の柱が、B「ボアズ]闇・悪などの意味で、白がJ「ヤキン」光や善を表す。
「光が強ければ、強いほど、闇は濃くなる」
つまり物事には、「良い面もあれば、悪い面も見る必要がある」
バランス大事という意味もあります。
正位置の解釈
正位置のキーワードは「秘密、神秘的、知的、直感、真面目、
冷静、起用、知性がある、器用」などがあります。
女司祭が正位置で出た場合は、直観力が冴えわたり、自分の直感を信じることで
結果を出せることを意味しています。
k
また、知性、知識を得ることで、冷静に物事を判断し対応している様子を表している。
仕事面で見た場合は、直観力が優れていて、素早い状況判断で仕事を進め、
周りから評価され、成功へと繋がっていきます。
自分で引っ張って行くよりも、サポート役が向いているので、人の相談に乗ったり、
人の助けをする職種が良いかもしれません(*^^*)
恋愛面では、男性の場合は魅力的な女性が現れることを意味していて、
女性は、周りの人が自分の魅力に気づいて、複数の異性からアプローチを
受けるでしょう![]()
逆位置の解釈
逆位置のキーワードは「冷淡、潔癖、白黒はっきりしている、ヒステリー
完璧主義、批判的な態度」などがあります。
逆位置の解釈は、冷静さを失い、感情的になっている状態を表しているでしょう。
また、探求心が強く、スピリチュアルにハマりすぎて、現実とのバランス感覚を見失い、
本来の自分の姿から離れている状態も表します。
仕事面では、忙しさに冷静さを失い、思いやりのない態度で、考え方が偏り周りからの
評価も下がり、成果を出しにくいでしょう![]()
恋愛面では、感情に左右されて相手を受け入れる余裕がなくなる。
相手との関係が上手くいっても疑ったり、素直になれずに自分で状況を悪くします![]()
まとめ
女教皇は、正位置と逆位置で全く意味が違ってきます。
正位置だと「真面目で冷静」、逆位置「ヒステリック、批判的である」など
読み取れる。
身近な人、気になっている人を占った場合、「女教皇」の意味を知っていれば
参考になるかと思います。
ではまた明日!
ばいばーい!

