なぜ[壁に目標を貼る]と人生がうまくいくのか?

成功者続出の“貼って見るダイエット”にはどんな効果があるのか?ここでは、自身もこの理論を実践・提唱する“美魔女”、ビューティライフプロデューサー・吉丸美枝子さんに話を伺った。

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「人間は脳のなかで考えたことしか実現できないので、貼って見るダイエットが成功するのは当然。そもそも、筋肉は脳からの指令で行動します。『無理かもしれない』と思って行動したら、それが結果になるんです。まず、なりたい人を明確にイメージして、『なれるんだ』って信じることが重要です」

この“脳を信じさせる”ためには、視覚が有効だとか。

「例えば、長年連れ添った夫婦が似てくるのは、ずっとお互いの顔を見ているから。人間は長年見ているものに自然と似てくるんですよ。ポイントは脳を錯覚させること。理想のボディを毎日見ながら、それを他人だと思わず『これが自分だ』と思い込む。それも、自分の顔よりも理想の顔が浮かぶぐらいその人になりきって生活してください。すると脳が錯覚して、顔や体に変化が表れるんです」

う~ん……なりきるだけで体まで変化、そんなうまい話アリ?

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「理想のボディを見ながら(イメージしながら)運動を行うと、その効果が高くなることは、私の25年間の美容活動と指導した1万人の生徒の実例が証明しています。筋トレも写真を貼って行うほうがワクワクするし、疲れませんよ。理想の人になりきることで立ち居振る舞いも変わってきます」

では、理想のさじ加減とは?いきなりマッチョもなぁ……。

「身近で現実的な理想より、現実は無視して手の届かないような人を選んだほうが効果は高いです。いい意味でずうずうしくなってください。私の場合は、顔はオードリーで体はマリリン・モンロー。オードリー・モンローです(笑)」

貼って見るダイエットは純粋で単純な人ほど効果が出やすいとか。うがった見方をせずにとりあえずチャレンジしてみる?

ZAKZAKより

イメージトレーニングですね。「痩せたい」だけじゃなく「こんな服を着て誰と出かけたい」とか「こんなシチュエーションが楽しみ」など具体的に、ダイエット後の自分を想像することが大事なんでしょうね。ダイエットが目的なわけではなく、ダイエット後のその先を見据えて行動することがダイエットの長続きにつながりそうです。

昼間に歩いていると、街頭ティッシュ配りをしている人がいました。普段は配っているティッシュを受け取らないのですが…。

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「コナミスポーツクラブです。」の声に振り返って受け取ってしましました。友人が通っているのでなんとなく手が出ました。

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一般的な長方形ではなく正方形のティッシュで、若干コストが高くついているのではないでしょうか。4月30日までスプリングキャンペーンを実施しているようで、以下のような特典があります。

特典1.
 初期登録料無料+トレーニングパスプレゼント
特典2.
 ノベルティプレゼント(道端ジェシカのエクササイズDVD)

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街頭ティッシュ広告には「梅田」「梅田茶屋町」「心斎橋」の3店舗となっていますが、公式サイトを確認すると一部地域を除く全国展開となっています。スポーツクラブを検討中の方は候補に入れられてはいかがでしょうか。

ロケットニュース24に気になるダイエット情報が掲載されていました。以下引用。




ダイエットには運動がいいと言われてきた。しかし実際に運動してみたけれど、体重は全く減らなかったという経験はないだろうか? それもそのはず、運動は体重を減らすのには向いておらず、場合によっては体重の増加をもたらすことさえあるのだ。

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これは米ニュース雑誌「TIME」によって紹介され、世界に衝撃を与えている。TIMEによると、確かに運動はカロリーを消費し、そしてカロリーの消費は体重の減少をもたらすのだが、運動にはある問題がある。それは私たちを空腹にしてしまうこと。

みなさんも経験があると思うが、人は運動後お腹が減り、いつもより食べ物を食べてしまう。また、運動したという達成感からも普段以上に食べてしまい、これが運動で消費したカロリーをあっという間に帳消しにする。場合によっては、運動で消費した以上のカロリーを食べ物から摂取してしまうことも。

これを示す例として、TIMEは科学雑誌「PLoS ONE」とティモシー・チャーチ博士が共同で行った実験を紹介している。

彼らは普段運動しない464人の肥満女性を対象に、次のような実験を行った。
1)464人を4つのグループに分ける。
2)グループAには専属トレーナーと共に一週間に72分、グループBには一週間に136分、グループCには一週間に194分運動してもらう。グループDは今までどおりの運動量を維持してもらう。
3)4グループとも食習慣は変えず、また一ヶ月ごとに健康診断アンケートに答えてもらう。
4)この生活を6ヶ月間続けてもらう。

6ヵ月後、平均してすべてのグループで体重が減っていたのだが、体重が減った量に関して、グループA、B、CとグループDにそれほど大差がなかったのだ。グループDの体重が減った理由としては、定期的な健康アンケートによって、被験者が自分が食べているものを意識し始め、その結果被験者の食べる量が減ったからだと予測されている。

また、すべてのグループに実験前より体重が増えた人がおり、中には10ポンド(約4.5キログラム)以上太った人たちもいた。つまり運動を始めたことによって、たくさんの人が実験前より多くの食事をとるようになった、もしくは運動したご褒美として実験前より家で動かなくなったということだ。チャーチ博士はこの現象を「compensation(代償作用)」と呼んでいる。

だが、そうやって自分の中にある欲望に負けるのは、ダイエットの意志が弱いからだという人もいるかもしれない。しかし、心理学上人間は自分の欲望を長期間抑えることができないのだ。2000年に心理学者のマーク・ムレイブン氏とロイ・バウマイスター氏が発表した論文によると、人の自制心は筋肉に似ているらしい。なぜなら自制心も使った後は弱くなるから。

よって、ダイエットのために自分を奮い立たせて1時間ジョギングをしても、その後自制心は低下し、お昼はサラダではなく自分の好きな脂っこい食べ物や甘い食べ物をついつい食べてしまうのだ。

その一方で、運動をすれば脂肪が筋肉に変わり、そして筋肉が増えれば基礎代謝が上がるのではという声もあるだろう。確かに、筋肉の増加によって基礎代謝量は増えるのだが、2001年にコロンビア大学が割り出した数値によると、1パウンド(約0.45キログラム)の筋肉は1日に6キロカロリー、1パウンドの脂肪は1日に2キロカロリーを基礎代謝として消費している。

つまり、頑張って10パウンド(約4.5キログラム)の脂肪を筋肉に変えたとしても、1日の基礎代謝量は40キロカロリー(バター小さじ一杯分)しか増えないのだ。

それでは、運動には全くメリットはないのだろうか? もちろんそういうことはない。むしろ運動をすると、心臓が強くなったり、ガンや糖尿病などの様々な病気にかかりにくくなったり、精神的なストレスも解消されたりと、それがもたらす健康効果は非常に大きい。ただ運動は体重を減らすのには向いていないというだけ。

では、体重を減らすのにはどうしたらいいのか? TIMEによると、何を食べるかに気を遣いなさいとのこと。意外とシンプルな答えが待っていた…。





経験あります。
よく運動しているのに、思ったほどには体重が減らないの。
その分、食べていたんですね。
ダイエットだけにスポットを当てると、カロリーコントロールせよと言う事になるのでしょうか。