昨日から先生の急逝報告が各紙に掲載されました。先生の訃報をしらない方はさぞ驚かれたでしょう。
先生が旅立ってから先生の存在の大きさを実感するなんて、本当に小生は師匠不幸者です。
雲の上だった先生の弟子になった頃は、毎日が感動の連続でした。特に先生から経験曲線等の経営戦略手法をマンツーマンで指導されたときは生きててよかった
と心底思ったものです。しかしいつの間にか、先生と一緒に研究する時間が当たり前のように感じられ、当初の先生を敬う気持ちが薄れてしまっていました。
考えてみたら誰もが指導を仰ぎたい、相談したいと引っ張りだこであった先生を週の大半、独り占めにして、チャンドラーやドラッカーを話題に議論していた小生は世界一幸せな大学院生でありました。
今後、このブログの場を借りて先生と研究した1年半の思い出を書かせて頂きたいと思います。
今日は安息日礼拝の後、先生の通夜に向かいます。
イエス様に大感謝、ハレルヤ。みなさまにも感謝。