明日、祝日だし飲みに誘われたので会社帰りに飲んだ

雨が降っていたので、3月から復活したジョギングもどちらにせよできないしまあいいか


仕事は、引継ぎに追われている

私に引継ぐ相手は何の用意もなくサヨナラ、、、しようとしている

おかしな話だが、ぐっと堪えている


引き継ぐ相手が、放置して火のついた仕事を

当人に

「申し訳ありませんが、教えていただけますか」

「ご説明ありがとうございます」と私から頭を下げて状況を引き出す


堪えるのがおかしいと言う人もいれば

(私の様なペーペーは)何か言える立場ではないから仕方ないね

(しかし良く堪えている)と言う人もいる


私は、飲みながら、さりげなく愚痴を言い、同情を買い、現状を報告している

聞いてくれる人も、労いのつもりだろうし

愚痴る私も、労われるような物言いで自分をアピールしている


職場ではこうはいかないし

お酒や飲みの場は、私は仕事を円滑に行う上で必要だと思っている


いや、焼き鳥が美味しかった


来週からまた頑張るしかない

ひとつだけ、自分に言い聞かせていることは

(引き継ぐ相手より)私の方が、ずっと良い形でこの仕事を進められるはずだ

今は、私に押し付けて楽をしているつもりかもしれないが

いずれ、あんたの居場所はなくなるよ、この仕事に関しては、、、、

と言うことだ




(私にしては)まじめな話


外為は、ドル・ユーロとも値をあげている

昨日の急降下から持ち直している模様

日本の株式が上昇したのも要因のひとつとか

なぜそうなるかは良くわかっていない


当分はレンジだろうか?

それとも1ドル100円くらいまでは持ち直すのだろうか

思わず、ユーロ買いしたくなるが、、、

ギャンブル的に外為する私に資格はありません

お金の感覚もないし

まずは、昨日の決意どおり生活費から100万円貯金しなくては


生活改善はスローガンだけ

今までの不摂生がたたってか

早寝しても眠れず、昼間眠い


とりあえず、愚痴や文句は不摂生した日数分

規則正しく生活してから言おうと硬く心に誓おう!!


チベットの暴動

歴史的・政治的背景も良く知らずに物申すのもなんだが

自分にできることはないものか

信念・信仰・知識に満ちた人々が抑圧されているように見える


せめて、何が起きているのか正確に知ることからはじめよう




外為で\625,447損失した。

今日の更なるドル安円高により、30%のロスカットレベルに達したためだ。

am11:21 ドルが\96に達したときだった。


外為をはじめて2年ほどだが、通算で100万円損失したことになる。


問題は

もう、どうして良いかわからず

ロスカットレベルに到達したら仕方ないと何もしなかったこと

週末でロスカットレベル50%になっていることはわかっていた

ロスカットレベルに達する前に、約定するなり

(たぶんこれはしなくて正解だったが)資産を追加してレバレッジを下げることも

できたはずだ


私は、判断を怠った。

考えることを拒んだ。

損失を前に目をつぶってエイやと言ってしまった。


損失を最小限に抑えるための損失を決断しなかった

損失を選びとった後悔をしたくないからだ


自分の決断で生活しないことは

だた流されて生きていることに等しい


朝起きてから寝るまで

目が覚めたから起きて、眠いから寝るの繰り返しをしているということだ

自分の生活を自分でコントロールしなくては


ただ流されることは

逃げ出したくなるような失敗や後悔の念に襲われることもないが

自分で選び、勝ち取った素晴らしさを放棄しているということだ


今日の損失を忘れないために

この損失を貴重な経験にするために書き残しておこうと思う


そして、新聞・ニュースもわずらわしくなっていた生活を改めよう


完全負け組確定!!

何一つ自分の意志で生活していない私は負け犬だ


抜け出すために、実生活から改善し

外為というものをきちんと勉強しよう


外為をしているとお金の感覚がなく

100万円損失の実感がない

100万円てものすごい大金だ

だから、この損失をリアルにするために

生活費の中から必死で100万貯金しよう

これを捻出するために一週間の食費を減らさなくてはならない

それがどういうことか?量が減ることはなくても質がぐっと落ちる

どういうことか?かみしめて生活しよう


忘れないように この損失を自身の実になるものにするために



書き散らしたから、時間あるときに推敲して書き直します。





王子の斜め向かいに座る機会がありながら

顔を向けることもできなかった社内部活の懇親会以来

たまに、私の所属する部署に用事で訪れた王子を見かける程度で

王子と接触するチャンスは、とんとなくなってしまった


また懇親会があったので、期待して参加したが

王子は、休暇中だったため不参加だった∑(゚Д゚)


一次会であっさり帰る私

王子がいないなら、帰るわよ~


ぼんやり、ぼんやり、時が流れてく

やばい!!!

最近は、食事に誘ってくれるような殿方もいないし

週末は、自分と同じ境遇の女友達と

「出会いないしやばいよね~、、」

「でもきっといいことあるよ」

とお決まりの愚痴と慰めあいして過ごすか

得意のおひとり様じゃない


『次はいつ、王子が私のフロアに用事で訪れるかしら』

なんて妄想してる場合か!


フロアにたまたま訪れた王子をチラ見して喜んでどうする

幼稚園児か!抜け出すんだ!


突然、振って沸いたまさに神の声だ。

このままで良いわけがない、今こそ立ち上がるんだ!!





王子の存在を知ってから

必ず上司に紹介された部活の懇親会に参加するようになった

上司や同じ部署の人が参加しなくてもだ


もちろん王子に会うためである (●´ω`●)ゞ


その日も懇親会があるということで

果敢にも一人で参加してみた

年齢とともに世慣れてきたとはいえ

元来人見知りの激しい私にはちょっとした冒険だ


ちょっと遅れて参加

居酒屋の掘りごたつ式の狭い個室に20人弱の人が

満員電車のように肩を寄せ合って飲んでいる


どうぞと通された席は、王子の斜め向かい


ぎゃ~~~


35にして、吐き気がするくらいの人見知りが私を襲った

話をすることはおろか王子に顔を向けることもできない

自分の中途半端な服装も気になって仕方ない

結局王子とは反対側の斜め向かいの人と話をして終わってしまった


私の人生をあらわしているような一日

これが合コンだったら、2度目は間違いなくないだろう

こうやって、自分が気に入った人ほど遠ざけて35年ひとり、、、

ひとり、ひとり、ひとり ・°・(ノД`)・°・


会はそれなりに盛り上がり、数名は同級生のようで

「××年生まれの人~」と声がかかり

「は~い!!」と4~5人が手をあげている


王子も手を上げている


やはり、見た目は年相応だった、、、そのくらいだろうなとは思っていたが


私より★つも下!!! 


どおりで、ピンク色の頬も輝くお肌も美しいはず

しかもこんなに男前


一体私にどおしろって言うの!!


自分で自分に問いかけた一日だった凹