そもそも次を書くかもわからないが、

一応1と名付けたこのブログ。

以前からブログは書いていたものの、

2個ほど書いた後読み返して恥ずかしくなり消す。

こんなことを繰り返していた。

先程も前まであったブログは消してしまった。

では、なぜまた書くのか。


夏休みももう後半。というか一週間ちょい残して

私は家でだらぁとユーチューブを観ていた。

観ていたというよりかは、垂れ流しながら、スマホで別の事をしている。まあつまりドーパミンを摂取していたわけだ。

そんな中、耳に入ったのは「エッセイ本を書いた」

というものだった。

書いている間の映像があり

脳からどうにか絞り出して書くというのに

少し惹かれた。

書いた本人は50個ほど書いており、今この話を書くのでも精一杯な私は尊敬せざるを得なかった。

では、私はこのエッセイ本の話だけをするために

今までのブログを消したのか。そんなわけがない。

過去に起きた面白い話をピンポイントで、

掘り起こすことは私にはできないので、

二学期に備え、

一学期の思い出を振り返ろうと思った。

片っ端から思い出していけば面白い話も出るだろう

と言う魂胆だ。


中学一年の初日大遅刻したこともあって多少学習

した私は遅刻することなく高校の校舎に入った。

見覚えのある顔や全く知らない顔。私はとりあえず自分の席に座ったはずだ。ここらへんはあまり覚えていない。

座って周りを見ていると顔馴染みのある連中は皆

高校デビューなるものを成功させていた。

そんな中、特になにも容姿に手は加えず来た私は

どことなく場違い感があった。

だがしかし、思っていたよりも馴染むのは難しくなく片っ端から話していき

ある程度気が合う人もわかった。

その日は特にそれ以外なにもなく

支給されたパソコンのガビガビな画質のカメラで仲良くなった人たちと写真を撮って終わった。


うちの学校には一年生は始まって早々ちょっとした

修学旅行的なものがある。かと言って旅行的なことはあまりしないので宿泊と言うべきなのだろうか。


その宿泊で覚えているのは水飲み競争。

夜ご飯で学年全体が集まる時。私は中学で仲の良かったグループに集まろうとしたが、少し仲が良くなった新しい友人に誘われ別の席に座った。

黙々と飯を食べすすめていると

二つ三つほど隣の席の人が

レストランなどでもらえる水のあれを

(ウォーターピッチャーと呼ばれるらしい)

二つほど飲み干した。

男子というのは自分で言うのもなんだが

非常に馬鹿で私も水を飲み見栄をはらなくてはと

ウォーターピッチャーを持ってきてカップに入れて飲むを繰り返し一つ目を終わらせた。

そう、一つ目ということはまだまだ続く。

その水を飲む者の隣に移動して競争を始めた。

おそらく5つほどのウォーターピッチャーは飲み干した。

もう水を見れば吐くぐらいには水が嫌いになった。

多分その時は体の9割が水になったのではと思った。

その日は風呂もきつかったし階段もきつかった。

何より酷かったのは尿意でとても寝れたものじゃなかったこと。

その日は寝るのを諦め、深夜に部屋を徘徊した。



書くのに疲れ今日は親指がもう痛いのでやめることにした。まあ次は書くの確定かな