学校の試験の時に出てきた「偏差値」を考えると分かりやすいかと思います。


中央の線(移動平均線)の位置が偏差値50です。


1つ上の線が偏差値60、2つ上の線が偏差値70に相当します。


これは下側の線についても同様で、
1つ下の線は偏差値40、2つ下の線は偏差値30
ということになります。


なお、これらの5本の線のことを
「ボリンジャーバンド」と一般に呼んでいます。


---------偏差値70-----------
--------------偏差値60------
---------偏差値50-----------
--------------偏差値40------
---------偏差値30-----------

移動平均線を中心に、

上下に2本ずつの線で5本線が形成されます。


移動平均線は、

過去の決められた期間の株価の平均値となり、
日足のチャートなら例えば25日、

週足のチャートなら13週というように
よく使われる数値があります。


上下の線は、

過去の決められた期間(例えば25日)の
株価のばらつきによって幅が決まります。


ばらつきが大きかった時は

幅が広がって、5本線が太くなり、
ばらつきが小さかった時は

5本線の幅が狭まって細くなります。



プラスミドファドのおこづかい稼ぎ-ボリンジャーバンド


今日から、初心者でもわかりやすい五線譜理論について

少しづつご紹介していきます。


理論という名前でちょっと難しいと思った方も安心!

一度見ていただければ意外と簡単なんです。



五線譜理論とは、

株価チャートを楽譜に見立てて、
その位置と動きから今後の動きを予測するものです。


具体的には、


・ロウソク足 ⇒♪(音符)
・+2σライン ⇒1番上の線(音程は1オクターブ上の「ファ」)
・+1σライン ⇒上から2番目の線(音程は1オクターブ上の「レ」)
・移動平均線 ⇒中央の線(音程は「シ」)
・-1σライン ⇒下から2番目の線(音程は「ソ」)
・-2σライン ⇒一番下の線(音程は「ミ」)


これによって、難しいテクニカル理論も
素人でも親しみやすく、理解しやすくなります。


プラスミドファドのおこづかい稼ぎ-五線譜

武田信玄が住んでいた躑躅ヶ崎館跡に建てられた神社です。


一度お参りして、武田信玄のパワーを授かりましょう。



プラスミドファドのおこづかい稼ぎ-躑躅ヶ崎館


株式市場は、記録的な下落と低迷から抜け出し、

底打ちから上昇を見せています。


こんな相場では、はっきり言って空売りはやめましょう。


空売りノウハウとして、今結構売れているものがありますが、

こういう相場ではほとんど役に立ちません。


相場のプロならともかく、

素人が勝ち目のない投資法でプロに挑むのは自殺行為です。


こういう時は、順張りで安定した上昇を狙った投資法で

着実に利益を積み重ねていくのが王道です。


具体的には、
デイトレノウハウは、音速デイトレード
スイングノウハウは、【嵐の前の静けさ】風林火山


この2つの組み合わせが、今の相場には最強です。