今日は期待できそうです。


昨日は結局、期待はずれの展開となり

いまいち元気がありませんでした。


しかし、今日は

アメリカを始めとする各国の株高と円安が

日本の相場に勢いをつけそうです。


日経平均で+200円がボーダーライン、

今日はこれ以上上げないとダメですね。


さあ、期待通りになるでしょうか?

大幅高は前日の約12倍と一気に増えましたが、

一昨日に下げすぎた分を戻したにすぎず、

主要銘柄では、

一昨日の下落分をすべて戻すことはできませんでした。


一方、一昨日壊滅的に暴落した新興市場は、

その1/3を戻したにすぎず、

まだまだ懐疑的な相場が続いています。


今日以降、連続して大幅に値を上げていかないと

元には戻りません。


本当にひどかったですね、昨日の株式市場は。


日経平均は-237円の下落でしたが、

新興市場の下落率は日経平均にすると1000円近くの下落に相当します。


主な銘柄の下落率を見ても、

軒並みストップ安レベルの銘柄が大多数を占めていました。


こんな時は、早めに資金を引き上げて

休むに限ります。



私も金曜日から一斉に資金を引き上げました。


今のような株価のボラティリティが大きく、非常に不安定な時は、

波乱要因がある場合は無理をせず、

休むのが最善策です。


今まで10回に渡って株主優待について書いてきました。


今日はその最後に、

どの株主優待を選んだら良いかをお伝えします。


一言で言うと、

生活に役立つものを選ぶことです。


自分が普段使う店で利用できるもの、

自分が食べている食材などです。


自分でご飯を炊かない人がお米をもらっても意味がないように、

自分で使えなければ意味がありません。


極めて当たり前のことになってしまいますが、

株主優待を選ぶ基準はその一つです。


産直製品


各地の産直品がもらえる株主優待では、
お米やマスクメロンを始め、
カタログの中から自由に選べるものなど多種多様です。


会社によっては、指定されたものだけ送られてくるケースや、
事前に全く知らされていないケースがあり、
望みの品物が送られてくればいいのですが、
なかなかそうもいかないケースがあり、注意が必要です。


カタログの中から自由に選べるものは、
結婚式の引き出物でも利用されているのと同じものです。


多くの種類の商品から自由に選べるのはいいのですが、
何度ももらっていると、選ぶものがなくなってしまうのが欠点です。


また、意外なところでは、
居酒屋チェーンや飲食店などの株主優待です。


通常は、その系列店舗で利用できる金券が送られてきますが、
近くに店舗がない人への配慮で、産直品と引き換えられるケースがあります。


居酒屋の甘太郎や北海道を運営するコロワイド、
牛めしの松屋フーズなど
各社とも工夫をしています。