シカゴの日経平均先物は10150円程度まで下落し、

今日の東京市場は100円程度の下落で始まると思われます。


問題はそれからどうなるかで、

10150円に踏みとどまるか、更に下落するかがカギとなります。


それと急激な円高がいつどこで反転するか、

そのあたりに左右されるので、

ドル円の動向にも気が抜けません。


そのため、

しばらくは大幅高狙いを休むのをお勧めします。


ただ、銘柄の選定と監視は続けて下さい。

いつ反転してもすぐに乗れるようにしておくのも必要だからです。