5月23・24日の活動

テーマ:
 ボランティアさんの力を必要としている被災地がたくさんあります。支援を必要とされている方々のもとに一刻も早く必要な支援が行き届きますように。不安を抱えておられる方々が、1日でも早く安心して暮らせるようお祈り申し上げます。
●東日本大震災応援ツアーのお知らせ
 今年は6回予定しています。もうすぐ震災から8年になります。あの日、何があったか、そして、8年の歳月でどのように変化したか、ぜひ、見て聞いて肌で感じて頂けたらと思います。

●5月のスケジュール
●大船渡だよ5月15日号です。
大船渡の地域行事やベースの活動紹介などを掲載しています。
http://www.osaka.catholic.jp/images/f_engo2/2019/ofd65.pdf
 
 前日とは違う方々を陸前高田市内へ案内しました。藤の花の他に、普門寺や「ハナミズキの道」へも足を伸ばしました。普段、陸前高田の町を見る機会がない方々はとても喜ばれました。
 「ハナミズキのみち」という絵本があります。文は震災でお子さんを亡くされた方が書き、黒井健さんが絵を描きました。この著者の思いが叶い、避難する道沿いにハナミズキを植樹し、「ハナミズキのみち」が完成しました。今月12日にセレモニーが行われました。
 普門寺の本堂に「ねがい桜」は、東日本大震災で亡くなられた人数に相当する18,430個の手作りの桜が奉納されています。1つ1つの手作りの布製の桜に亡くなられたお一人お一人の人生が込められているように思います。
 「東日本大震災を忘れず、後世に伝えよう」と目に見える形で残していく思いに触れました。
5月23日(木)
天気 晴れ晴れ 最高気温 24度・最低気温 9度
活動人数  スタッフ 5名・ボランティア 0名

●在宅訪問ドア
 2軒のお宅を訪問しました。
 一人暮らしの独居高齢者を訪問しました。変わらずにお元気そうでした。近くの公営住宅の入居者さんの話をなさいました。踊りを見るのが好きで、足が丈夫だった頃は、よく踊りを見に出掛けていたそうで、踊りの先生のお話にもなりました。近所の公営住宅に友達がいるとのことでサロンについて声を掛けてくださるとのことでした。
 3ヶ月ぶりの訪問でした。訪問をとても喜んでくださり、帰りには自慢のツツジがたくさん咲いている庭を案内してくださいました。

●手芸のつどい 陸前高田市内見学
 陸前高田市内の個人宅の藤棚が見頃を迎え、手芸のつどいの皆さんをお連れしました。皆さん、とても喜ばれ、写真を撮ったり、眺めました。藤棚の下でお茶っこをしようと思いましたが、家主が不在だったため、イスを借りることができず、場所を移動しました。
 次に普門寺へ行き、本堂にある「ねがい桜」を見ました。実物を見ると圧巻でした。参加者の方が「ハナミズキのみち」を通ってみたいと希望され、「ハナミズキのみち」を通り、建設中の高田小学校や県立病院を車中から眺めました。通岡峠の東屋でお茶っこをしました。皆さんとても楽しかったと喜んで頂けました。
●外国人支援
 療養中の方を訪問しました。以前より、目に力もあり元気になってきていると感じました。不安に思うことがあって、考えてしまうようですが、安心して生活していけるようサポートが必要と感じました。
●お茶っこお茶
 個人依頼の活動の依頼主の方が活動の打合せにいらっしゃいました。震災から現在までのお話をなさって行かれました。
 買物送迎の利用者の方が曜日を間違えていらっしゃり、ゆっくりと新聞を読んでいかれました。
 居場所ハウスの館長さんがプロジェクターとDVDを借りにいらっしゃいました。
 
5月24日(金)
天気 晴れ晴れ 最高気温 26度・最低気温 10度
活動人数  スタッフ 4名・ボランティア 0名

●歌っこのつどい音譜
 初めは季節の歌を歌った後、季節問わず歌いたい歌、好きな歌等歌いました。歌の合間に好きな歌手の話や参加者の方々の若い頃人気があった歌手の話などで和気あいあいとした雰囲気でした。参加人数が少なかった為かご自分の若い頃の話や、今年亡くなられた旦那様との馴れ初めや思い出話など話される方もいらっしゃりとても和やかな時間となりました。
●今日のベース
 地域の有志の方々が健康体操をなさいました。笑いが絶えず、皆さん楽しんで体を動かしていらっしゃいました。
●スタッフミーティング
 翌週の活動確認と6月のボランティアさんの活動予定や新たなイベントの内容を話し合いました。