反抗期&甘えん坊の
高校生と中学生の2児の母![]()
「ママの学校」インストラクター![]()
保育園の給食のおばちゃん![]()
悩めるママたちをサポートします![]()
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かつては、「ちゃんと」にこだわる
完璧主義者。
子どもを追い詰め、自己嫌悪。
そんな私が変われたのは
「言葉がけ」![]()
「言葉がけ」が変われば、子育て変わる。
「言葉がけ」が変われば、自分が変わる。
私が学んだ
「言葉がけ」のヒントを
綴っていきます。
みなさんは、お子さんに
「自分と同じになってほしくない」
「同じ思いをさせたくない」
自分自身のコンプレックスや不安から
「子どものため」と思って声をかけていることありませんか?
何を隠そう、この夏の私がまさにそうでした。
実は、私は背があまり高くはありません。
だからこそ、サッカーをやっている息子に対して、
「背が低いことで、大好きなサッカーで不利になってほしくない」
「自分と同じ思いを、この子にはさせたくない」
そんな親心から、つい口から出てしまっていました![]()
「ご飯、ちゃんと食べた?」
「補食は食べたの?」
息子が大切だからこそ、
未来を応援したいからこそ、
気がつくと毎日の確認や指示が止まらなくなってしまう……。
案の定、この言葉をかけて返ってくるのは、
「うっせーんだよ」
「食べたって言ってるだろ」
「毎回、うぜーわ」
…でした![]()
「食べた?」は、子どもではなく「私の不安」を埋める言葉だった
少し立ち止まって自分の心に目を向けると、そこにあるのは「私の焦りや不安」でした。
でも、ご飯を食べること、
補食を摂ること、
そして自分の体をつくっていくことは、
子ども自身の課題なんですよね。
私が先回りして
「食べた?」と確認し続けると、
子どもにとって「自分の体のため」ではなく、
「お母さんがうるさいからやること」になってしまいます。
子どもはやる気、なくなっちゃいますよね…
「指示・確認」から「写真に写る事実」へ
子どもが自分から体づくりに向き合えるようになるために、
言葉がけを少しだけ変換してみました。
✖ 今までの言葉(指示・確認)
「ご飯ちゃんと食べた?」
「補食は食べた?」
⭕ これからの言葉(事実をそのまま伝える=写真で写ること)
「お、今日はお肉もしっかり食べてるね」
「自分で補食準備したんだね」
カメラでパシャリと撮ったときに
「目に見える行動」だけを、そのまま伝える。
評価や確認を交ぜないことで、
子どもは「監視されている」と感じず
「自分の行動を見てもらえた」
と安心感が子どもに伝わります。
(※ちなみに、この「写真に写る事実を伝える」テクニックは、以前ママの学校で習った『最高の褒め方』です)
主語を「子どもの目的」に戻す
そもそも、私はここが抜けていました。
子どもは何のためにサッカーをやっているんだろう。
「大好きなサッカーを楽しむため」
身長を伸ばすが一番の目的ではないんです。
「自分のサッカーのためにどうするか」を
子ども自身が考え、
子ども自身がどうしていくか決めていく。
身長が必要だと思ったら、そのために本人がやれることをする。
体格以外にもアジリティや判断力、心の強さなど、輝ける武器がたくさんあります。
本人が何を強みにしていきたいかは、
子ども自身が決めてやっていくこと。
私は、そのサポートでよかったんです。
「あなたのサッカーを頑張る姿、お母さん本当に大好きなんだよね」
この言葉で十分でした。
「自分自身のコンプレックス」=「子どものコンプレックス」
ではありません。
私は自分のコンプレックスを、子どもに押し付けていたことに気づいた夏でした。
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久しぶりに「ママの学校」で学んでいた時のメモを読み返していました。
「褒める」について学んでいた時のメモ。
「褒める」ときは、
子どものやったこと + 自分の気持ち
このセットで伝えます。
私「お母さんが帰ってくる前に宿題が終わってて、安心したわ」
ここで、「そうでしょ?」「頑張ったよね、私」
という娘のまんざらでもない言葉が聞けるのかな、と思っていたら
娘「じゃ、200円ちょうだい」
私「え?」
お金せびられたー
ってメモがありました。
こんな言葉のメモでも、
当時の「あの時」をもう1回味わえます。
何気ない会話をメモして、数年後に見返してみてください。
おススメです![]()



