褒めてみよう

 

お子さんのこと、褒めていますか?

自分のこと、褒めていますか?

 

私はというと…

「褒める」も

「褒められる」も得意じゃありませんでした。

 

「褒める」ってのは、

相手の行動をわざと持ち上げるみたいで、

それに照れくさいちょっと不満

 

素直じゃないなぁ…泣き笑い

 

親から「褒められる」ってのをされてこなかったのもあると思います。

(あまり口出しせずに自由にさせてくれましたが、褒めてもらうことも少なかったです)

 

そんな風に思っていた過去の私。

 

「褒め方」を知らなかったんです凝視

 

「褒める」のにハードルがある人。

まずは、自分を褒めてみましょう。

 

自分だったら、誰のことも気にせず、どんどんできるびっくりマーク

照れも遠慮もいらないびっくりマーク

 

 

星褒めるためのポイント星

 

・自分のことをよーく観察する

・できなかったことより、できたこと、できていることに目をむける

・どんなに小さなことでも褒めてみる

 

あなたは頑張っていることがたくさんあります。

自分でも当たり前になっていることでも、当たり前じゃないです。

 

ニコニコ家族のために、ご飯を作った私、頑張ってるよ。

 

ニコニコ家族を「いってらっしゃーい」って元気に送り出したよ。

 

ニコニコ朝、太陽を見て「がんばろ」って思えたな。

 

ニコニコ私は家族の太陽だ!すごい!

 

今朝の私は、子どもの布団を畳みながら「めんどくさいな」と思いながらも、

「こうやって世話をやけるのも永遠じゃないんだよな。私は幸せを感じてるびっくりマーク」と思いました。

 

自分の気持ちがどうだったか、

どう感じたか、

言葉にしてみてください。

 

「褒める」に繋がっていきますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の私について、もうちょっと詳しくお話しします。

 

もう15年前の話。

一人目がお腹にいるとき、自分がお母さんになるってピンとこなかった。

陣痛がきて、おぎゃーと生まれても、実感がなかった。

ドラマとかでよくある出産シーン、私も感動で泣いたりするのかなとか思っていたけど…全く…キョロキョロ

 

そんな妊婦、出産を経た私ですが、日が経つにつれて、だんだんとこんなに愛おしいものがこの世にあるんだ、って思うようになってった。

 

小さな手を見て愛おしく、細い髪の毛を見て愛おしく、寝顔を見て愛おしく、我が子の全てが愛おしい

そんな日々だった。

 

が、しかし!!

 

育休明けの1歳で保育園に入れ、周りの子もたくさん目にするようになり、

私の中の何かが変わっていく…

 

「ちゃんとしなきゃ」

「ちゃんとした子に育てなきゃ」

「自分もちゃんとした親に見られたい」

「他の子よりできる子になってほしい」

 

立派に育てるのが自分の役目、親の役目だと思ってたし、将来の子どものためだと思って口うるさく言い、やらせてた。

 

仕事と家事に追われながらの子育ての毎日。頼るところもなく、ファミリーサポートに頼もうと思っても、登録するための面談やら、それを調整する時間がない。

時間的余裕も、気持ちの余裕もなかった。

 

「ちゃんとしなきゃ」にプラスされた、自分の余裕のなさ、それに「ちゃんとしたお母さんに見られたい」って自分のエゴから、四六時中、口うるさく指示出し、命令をするのがエスカレートしていく。

自分の思い通りに動かす。

 

でも、子どもは言うことをきくはずがなく…

怒られ慣れて、言われることも右から左。

怒られて、しゅんとするのもその場だけ。

なめられてるな、と思ったこともたくさんあった。

 

 

娘が小学2年生のとき。

夫の仕事の都合で海外に住んでいたとき、まだ英語が分からない娘が、宿題ができないと泣いていた。

 

娘「できない、分からない」

私「やって!!!!」

娘「嫌だ、分からない、もう嫌だ」

私「やれないなりに、やれ!!!!!!!」

 

大声で泣き叫んで「分からない」と言っている娘に、ひたすら「ちゃんとやって」という自分。

 

言いすぎている、娘が苦しんでいる、と分かっているのに、言うのを止められなかった。

 

その時、あ、これは虐待だ、と自分で思った。

子どもをつぶす、と思った。

 

愛おしくてたまらなかった我が子を、自分の言いなりにさせたくて、苦しんでいるのを分かってるのに。

そしてそんな自分がどんどん嫌いになってった。

今でも思い出すと苦しい気持ちになる。

 

この経験がきっかけで、ママの学校の言葉がけを学ぶようになる。

 

これは、私のことだけれど、このような思いをしているお母さん、たくさんいると思います。

一生懸命に頑張っているけれど思い通りにいかない。

子どもに言うのを止めたいけれど、言うのをやめられない。

ママ友にも相談できない。

そして、自分が嫌いになってしまう。

子どものこと、大好きなのに、どうしていいのか分からない。

子どものこと、潰してしまうんじゃないかと不安になる。

苦しいね。

 

そんなお母さん、私も昔は苦しかったけど、

今、自分のことを好きになれたし、子どものことを信じられるようになりました。

子どもがやることを、口を出さずに見守れるようになりました。

子どもはこの先、何があっても大丈夫!と思えるようになりました。

ママの学校で「言葉がけ」を学んでおかげです。

「言葉がけ」が変えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして。2010年生まれ女、2012年生まれ男の「おふくろ」しています。

 

いいお母さんになりたくて、子どもがいい子に育ってほしくて、他の子より優れている子にしたくて。

あれもこれも「ちゃんと」やらせて、一生懸命に「親」やっているつもりだった。

子どもが泣くまでやらせてた、そんな過去。

 

そんな私が、反抗期まっさかりの子どもと穏やかに過ごせています。

学んだのは、「ママの学校」で学んだ「言葉がけ」。

 

子育てで迷っているお母さん、一生懸命にやっているお母さんに「言葉がけ」を届けたい。

 

 

 

やっとブログをたちあげられたっ。設定を一つずつ調べて、時間がかかった....

まだ全然わからないことばっかだけど、やってみるよニコニコ