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あとどれくらいで離れていくのか。


ワタシには、9歳になる女子がいて、旦那はいない。

子持ちに見られる事は殆どなく、子持ちであることをかくそうとしているんでしょ?などと、僻みなのか妬みなのか意味不明なことを言われたこともある。


どちらでも構わない。

やりたいと思った事は意外とやって、富士山に登ろうと思えば登ったし。

友人からは、シングルマザーのイメージを覆すよねと言われた。

どちらでも構わない。

ルールとかイメージは、あってないようなモノだし、体感して学び得るタイプ。


ニンプの時、ちまたで浸透している「たまひよ」も一度も見たことない。

初産なのに、2人目の「ゆとり」があるような印象もあったらしいが、「深く考えていなかった」もしくは「楽観視」だと思う。

ニンプは100人100通り。(100人乗っても大丈夫!)

子育ては100人100通り。(イナバ物置!)

体験しないと分からないもの。



で、此処までに至る。



あと何日、「子供」を囲っているのだろうかなー。

何日一緒に居られるのだろうかなー。

どんな仕事に就くのかなー

何処に住んでいるのかなー

誰と出会って誰を大事にしていくのかなー

結婚する時は白無垢がいいなー

子供が出来たら、、孫かー

と思う。


とにかく、子供は子供だけど

私の人生と、子供の人生は違うので、

それぞれの人生を満喫していきたいので、

抜け殻症候群にならないコトを意識している。



他の事に目もくれず、自分の時間を作るそこにも目もくれず、子育てに夢中になり、

TVのドキュメンタリーで、42くらいになる息子が一人暮らしをするとなれば、ハンガーや洗剤、フライパンやらトイレットペーパーまで準備して「まだまだやってあげたいことがあるのにバタバタして出来てない」と話した母親に「、、、もう十分じゃないですか。そこまでしなくても」と密着しているスタッフさんが言ったあの映像が結論だと思う。



年を重ねて、『変化』にフットワーク軽くついていくには難しい世代で、子離れをしなくてはいけないとなると、すでに共依存が形成されているがゆえに、「ツラさ」を乗り越えるには予想以上に容易ではない。


どこに幸福が見えるのか。
誰が幸福か。

私にはみえない。だから、気をつけていくという理由はそこにある。


同居していようが別に暮らしていようが、これは精神的な視点。

いつまでも子供に偉そうに親ヅラして、子供を自分の存在意義を見出すための犠牲にしてはいけない。


お互いの時間が勿体無い。

独りでいる事も、夫婦でいる事も、親と居続ける事も、子供と離れずにいることも、すべては自己責任なので、他人がどうしようが、

どちらでも構わない。


母親に「あなたみたいに自己責任なのだからってなんでも背負えるほど強い人ばかりじゃないんだよ。弱い人もいるんだから。」

と、最近言われた。

それも否定しない。


逃げる事を選んでも、

嘘をつく事を選んでも、

約束を破る事を選んでも、

守り抜こうと決めても、

弱さを認めても。認める事を選んだのは自分なのだという事は忘れずにいたらいい。


これは、私自身がとてつもなく弱く、自分に甘く、傲慢で、ちゃんとしていないから思う事なのだけど、あまり信じてもらえていない。

家族にさえも。


どちらでも構わないけど。











2016/10/21

2016/09/16

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目の下のクマ、顔のシミたち。。。




おばあちゃんにはなりたいけれど

ばばぁにはなりたくない。


笑いジワは良いけれど

ほうれい線はいらない。


若作りはしないけれど

若々しくはありたい。


誰かと比べるのではなくて

自分が好きでいられる自分でありたいので

好きなようにしまーす♡