少し前に手作りしました、マンゴージャムオレンジマーマレード

熟したマンゴーとレモンとお砂糖で。



a once in a lifetime chance.-mango



マンゴーもマーケットまで行って、熟してるのを

ちょうだいとお願いして見繕ってもらいました。

ちょっとしたイベント気分です音符


左が熟してるマンゴーマンゴー。ジャムにしました。


右は数日後そのまま食べるためにと思って

×日後に食べるのもちょうだいとお願いして

見繕ってもらったもの。


a once in a lifetime chance.-mango


きちんといつ食べるのかを確認して、それに合ったものを

買えるってってすごく贅沢だし、うれしいハート


あまり市販されているジャムは好きではないのですが

こうして自分で作ると甘さも調整できるし、何よりおいしいスマイル


何から作られてるかがわかってるという安心感もとても

大きいなぁと実感。やっぱり手作りはいいですね。


熟してるとってもおいしいマンゴーだったので、ジャムにする

なんてちょっと勿体ないかなぁとも思ったのですが、大満足。


朝食はパントースト派の我が家。次は何ジャムを作ろうかなぁニヤリ




友達のおすすめでこちらの本を読みました。

(すべてココ で読むことができます)



a once in a lifetime chance.-book


本当は随分前に「ぜひ読んでみて音符」と言われて

お借りしてたのですが、途中まで読んで断念。


小説とかが苦手なのです。

ノンフィクション系やビジネス書、エッセイなどは大好きで

よく読むのですが…


小説は作られた世界であること加え、その作られた世界に

どっぷりハマってしまいそうでガーン・・



いつか読もう読もうと思って、今回読むに至ったきっかけ。

それは、こちらのサイト でこの小説が出版された経緯・背景を

知ったことと、本当にこの小説が名作なのかどうか疑問視

されていることを知ったから。


上記理由のとおり、純粋にこの小説を楽しむというよりは

この「名作か否か」という議論について、自分の考えは!?

考えてみたかったから。


こういう議論・本が出版されるほどですから、やはりそれだけ

名作なのかもしれません。



…が、今の私には「うん、好きだな、この小説ハート」とは言えず。

きっと何度も何度も読み返してその良さを感じていくものなの

かもしれません。


何年後かにまた手にし、そのときにどんな風に感じるのか

今から楽しみでもあります。


本は、そのときそのときで感じることが変わるのでおもしろい。

そして、出逢うべきして出逢うものだからおもしろい。


きっと今回私がこの本を読むことになったのも何か意味が

あるのかもしれません。




【参考】

1914年4月20日から8月11日まで110回に亘り朝日新聞にて連載。

上/先生と私・中/両親と私・下/先生と遺書の3部構成。

晩年の作品のひとつ。




某国某所にてお世辞!?とも思えるlip serviceを

いただきました。


色いろお褒めいただいたのですが、そのなかで

「27歳だと思ったわ」ということが小さい頃から

いつも年上に見られる老け顔の私にはうれしくてハート


すでに3×歳の私にとって20代に見られたことが

うれしかったのも全くないと言えば嘘になりますエヘ


…が、何よりうれしかったのは、この数ヶ月教えて

いただいたことを実践してきたことの結果なのかなと

感じることができたから。



例えば、メイクでファンデを使わないとか。

日焼け止めとして使っていたアネッサをやめたとか。


メイク落としにこれまで使っていたクレンジングオイルや

洗顔するときに洗顔フォームを使わないとか。

毎晩寝る前にマッサージするマッサージ…とかとか。



少しずつですが、自分の価値観・視点・考え方を変える

ことができるようになり、自分のこととして受け入れることが

できるようになったかなと実感する今日この頃。


そんな最中のお褒めのお言葉。

お世辞かもしれないけれど、それでもお世辞を言ってもらえる

ぐらいに進歩はしてるのかな、その成果はでているのかなと。

そんな風に思うことができ、とてもうれしかったのですスマイル



10年後、20年後の自分のために今から何かを少しずつ変えて

いかねばッ手外見ももちろん、内側からもキャッ