実は、しばらく日本に帰っていました。

今回日本に戻った最大の目的は

My King王冠の妹の結婚式に参列すること。



当日は、義妹の幸せをお祝いする気持ちを

込めてこちらのBearを作りました。


a once in a lifetime chance.


決して上手ではないけれど、なかなか義姉として

してあげれないことも多くせめて一生に一度のこの日

何かできることがあればと思い、ひと針ひと針、

心を込めて縫いました。



当日はとてもいいお天気で、すてきな挙式に

すてきな披露宴でした。


a once in a lifetime chance.


これまでたくさんの結婚式に参列させていただいて

きましたが、見たことのないものが多く、新郎新婦の

気持ちがとても伝わってきて温かい気持ちになりました。


特に名古屋生まれ、名古屋育ちの義妹。

今回名古屋の結婚式といえば!で有名な「菓子撒き」を

してくれました。


今ではほとんど見たことのない名古屋の風習。

話にはよく聞いていましたが、まさかこのようなものを

経験させてもらえるとは思ってもみなかったのでとても

うれしかったです。


昔は、自宅から嫁入り道具と共に新郎の家へと向かう時に

自宅からお菓子を撒いて福をわけていたとのこと。

このとき、トラックにいっぱいになった花嫁道具もすごいと

よく聞いていましたが、今はあまり見ないそうです。


私たちがもらった「福」はこちら。


a once in a lifetime chance.


懐かしい駄菓子がたくさん入っています。

おめでたいことなので、このお菓子、その後結婚を

予定している友達にもお裾分けしました。



a once in a lifetime chance.


遠く離れて住んでいる義妹。

なかなか義姉らしいことができずにいるけど、

これから旦那様と仲良く幸せに過ごしてほしい。

そして何かあったときには頼ってきてほしい。


また義妹がお嫁にいってしまった分、

義両親を本当の娘のようにもっともっと大切にして

いこうとも思いました。


家族が増えること、家族がつながっていくこと。

とてもすばらしいことだと思いましたハート




思い立ったら即実行の私。


少し前になりますがこちら へ行き

ハーブについて勉強してきました。

ひとつのきっかけにしていきたくてハート



ハーブティーは好きで飲むことも

よくあったのですが、きちんと勉強を

したことはありません。


きちんと勉強したいなと思っていた矢先

このイベントを知り、興味のあるイベントのうち

唯一日程の合ったのが「スパイスで楽しむ

秋のハーブティー」というイベントでした。


こちら のお店から先生がいらしてくださり

色いろと教えてくださいました。


これまではハーブティーを飲むといっても

ただ1種類のハーブを淹れて飲むだけ。


今回ハーブに合わせて様々なスパイスを

組み合わせて淹れることを教えていただき

ハーブのおもしろさ、奥深さを感じました。



スパイスの多くは、日本よりもシンガポールの方が

簡単に手に入れることができそう。


色いろなスパイスを探す楽しみも味わいつつ

これから勉強していきたいと思いますうさぎ


自分の大好きなブレンドを少しずつ見つけて

いけたらいいなぁ。楽しみです音符



山崎豊子のこちら の映画を観ました。



a once in a lifetime chance.


彼女の小説は好きで読んでいましたが、

この作品は未読。


彼女の作品は実話を基にしたフィクション小説のため

とても興味深く、おもしろい作品で大好きです。


基となった事故が事故だけに映像化することは

とても難しい作品だったと思いますし、事故の犠牲と

なられた方も多くいらっしゃるのでその方々の心情等を

考えると何と言っていいのかわかりません。


…が、それでも本作品の主人公のように心から

被害に遭われた方、ご遺族の方々のことを思って

いらっしゃる社員の方がいたという事実に救われた方も

いらっしゃったのではないかと感じました。


奇しくも、本作品のモデルとなったといわれる会社が

非常に厳しい状況のタイミングでの上映となりましたが

モデルとなった航空会社に限らず、どの会社にも通じる

問題提起となる作品ではないかと思います。


また現時点では路線や便が削減されている状況では

ありますが、現在のように世界各国に比較的自由に

そして簡単に訪れることができるようになったことは

たくさんの方々の尽力のお陰なのだと有難く感じました。


特に今日本ではない国に住んでいる自分にとっては

毎日何便もの飛行機が日本と往復しているという現実は

とても幸せなことだと実感します。


またアフリカやテヘランなどの国へ赴任の大変さも

ご本人ももちろんご家族がどんなに大変なのかもまた

しみじみと感じながら鑑賞しました。


組織の問題は、どの企業にもある問題であると思いますし

その問題を解決することはトップのリーダーシップももちろん

社員全員の意識改革も必要です。


会社も社員も株主も、そしてお客様やお取引様みんなが

ハッピーになれるようなそんな組織でありたいなと

自分が働いていた頃の会社を想いながら思いました。



ひとりの社会人としての生き方、そして家族のあり方。

自分がどんなふうに生きていきたいのか、またどんな風に

パートナーを応援しサポートしていくのか考えさせられる

ことの多い作品でした。

長編ではありますが、映画はもちろんのこと、

小説こそ読むべき作品だと思いました。

時間を作って読みたいと思いますスマイル