日本に戻っていたとき久しぶりに
前の会社の後輩の仕事ぶりを見ました。
…というより見に行きました。
私にとってかわいいかわいい後輩の
女の子と男の子。
これまで何人もの後輩がいたけど
どの後輩よりも思い入れのある彼ら。
当時まだまだ新人だった彼らも
立派な3年目の社会人に成長。
私の社会人生活最後の1年間を
共に働いた彼らや他のメンバーとは
これ以上のメンバーはないというぐらい
みんながそれぞれの個性を大切にしつつ
一丸となってひとつとなれたグループ。
私があのメンバーは最高だったと今も
思っているように後輩たちも会う度に
「(私)がいたあの時が最高でした」と
お世辞もなく言ってくれることがとても
とてもうれしいのです。
あれから後輩たちを取り巻く環境は
何度となく変わり、人も入れ替わったというのに
それでもあの時が最高だったと。
私の社会人生活もたった8年だったけど
その短い社会人生活の中で今でも戻りたいと思う
メンバーであり、環境です。
あのメンバーだったらできないことはないし
怖いものは何もないと思えるほど
それぞれが強いパワーを持ったグループでした。
もう戻ることができないことはよくわかってるけど
戻れることならあの時に戻りたいな。
これは私にとって彼らの成長の証。
ずっと大切にしよう。
そしてまたそっと遠くから彼らの成長を応援し
いつかまたその成長を感じることができる日が
くることを楽しみにしていようと思う。
みんなががんばってる姿を見て思わず自分も
一緒にやりたくなってしまったけど
少し遠くから見てることしかできなくて寂しかった。
私もみんなと一緒に声を出していきたかったな…










