子供の頃、何がきっかけだったか忘れましたが

心に残り自分のなかでとても大きな存在となった

Mother Teresa。



a once in a lifetime chance.


彼女の心に胸打たれて、自分にも何かできないか

考えたこともあったし、実際に今自分にできることを

と思って学生時代老人ホームでボランティアをした

こともありました。


学生時代好んで使っていた便せんも実はこの白と

ブルーのラインの入ったもの。


自分で何かやってみて、そして大人になってみて

より一層彼女の功績のすばらしさを感じます。


それに比べ自分はなんて器量が小さいのだろうと

思わずにはいれないけれど、彼女の言うように

まずは自分にできることから少しずつ。心を込めて。



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目を見開いて、
わたしの身近にある貧しさを発見すること。
発見することは知ることであり、
知ることは愛することであり、
愛することは何かをすることです。


どれほど大きなことをするかは問題ではありません。
どれほどこころを込めて他人のために行なったかが問題です。


愛はどこから始まるのでしょう。
家庭からです。
家族がいっしょに暮らしている家庭から、愛は始まるのです。
子どもたちが
家庭を愛するこころを持てるように努めましょう。
たくさんの時間を家族と過ごすように。
もし人々が本当に家族を愛するならば、
多くの過ちが避けられるでしょう。



若いみなさんにお願いします。

あなたがたは、わたしたちの国の希望、喜びです。
どうか、わたしたちの家庭や国に
平和の満ちた喜びをもたらしてください。

そうすればわたしたちは、
世界中の至るところで神の愛の輝きとなるでしょう。




この国に来て出会ったとても大切な友達を

見送りました。


この数カ月、特にこの数週間は彼女との時間を

できる限り大切にしようと、少しでも時間ができれば

お互いに会う努力をしてきました。


同じ年で、何でも言いたいことが言えて、

でも気を遣うこともなく、互いに居心地のいい存在

だったように思います。


最後の1週間は、彼女のためだけの時間として

ほとんど予定もいれず、バタバタとした時間のなかでも

ゆっくりとふたりで過ごすことができました。



そんな大切な友のために今の私にできる精一杯のこと。

それは彼女のこの国での思い出を何か形に残すこと。


少し前に別のお友達ふたりが作っていたのを見ていて

私も作ってみました。


この国のMapです。(↓はその一部)


a once in a lifetime chance.


最初こそ、キットどうりに刺繍していたけれど、自分で

アイディアとデザインを考えて刺繍する方が楽しくて

気がつくとほとんど元のデザインとは違ったものに

出来上がりました。


彼女の思い出の場所やレストラン、ホテル、コンド等

できる限り近いものが刺繍できるようにネットや

ガイドブックなどで何度も写真を確認しながら…



実はまだ彼女がこの国を離れたという実感はなく

少し長い旅行に行っているように感じています。

またすぐに会えるような、そんな気がしてます。


でも実際にはなかなか会えないところにいるので

今度いつまた会えるのかわからないけれど、互いに

大切だと思える友と会えたことはとても幸せなこと。


心からありがとうと伝えたいです。

そして、いつかまたどこかの国で会えることを願って。


あの日の笑顔と涙は一生忘れませんぐすん




ここ数週間、ようやく忙しくて会えなかった

お友達とゆっくり会えるようになってきました。


会えなかった間にお互い色いろなことがあり、

話は尽きません。


色いろと思うところの多かったここ最近でしたが

久しぶりに会ってみるとみんな色んな事がある。


もちろん、自分だけだとは思っていなかったけど

みんなそれぞれ色んな事があり、色んな事を抱え

それでも笑顔でがんばってる。


そんな色んな友達にたくさんのパワーと勇気を

もらったような気がします。



a once in a lifetime chance.


今の私にとって、おいしいランチや甘いデザート、

友達との時間、友達や周りの人の笑顔が何より

幸せを感じれるもの。


まだまだすべてにおいて本調子とはいかないし、

まだまだ会いたいのに会えていない友達もたくさん

いるので、少しずつ時間をかけて自分のペースに

戻していきたいと思います。