子供の頃、何がきっかけだったか忘れましたが
心に残り自分のなかでとても大きな存在となった
Mother Teresa。
彼女の心に胸打たれて、自分にも何かできないか
考えたこともあったし、実際に今自分にできることを
と思って学生時代老人ホームでボランティアをした
こともありました。
学生時代好んで使っていた便せんも実はこの白と
ブルーのラインの入ったもの。
自分で何かやってみて、そして大人になってみて
より一層彼女の功績のすばらしさを感じます。
それに比べ自分はなんて器量が小さいのだろうと
思わずにはいれないけれど、彼女の言うように
まずは自分にできることから少しずつ。心を込めて。
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目を見開いて、
わたしの身近にある貧しさを発見すること。
発見することは知ることであり、
知ることは愛することであり、
愛することは何かをすることです。
どれほど大きなことをするかは問題ではありません。
どれほどこころを込めて他人のために行なったかが問題です。
愛はどこから始まるのでしょう。
家庭からです。
家族がいっしょに暮らしている家庭から、愛は始まるのです。
子どもたちが
家庭を愛するこころを持てるように努めましょう。
たくさんの時間を家族と過ごすように。
もし人々が本当に家族を愛するならば、
多くの過ちが避けられるでしょう。
若いみなさんにお願いします。
あなたがたは、わたしたちの国の希望、喜びです。
どうか、わたしたちの家庭や国に
平和の満ちた喜びをもたらしてください。
そうすればわたしたちは、
世界中の至るところで神の愛の輝きとなるでしょう。
