日本や日本人同士において政治の話をすることは
あまりないように感じますが、今日はさすがに
政治の話で持ちきりでした。
個人的に思うところは色いろあるのですが、
この場
では発言することは控えようと思います。
・・・が、昨年とても後悔したこと。
それは衆議院選挙に参加できなかったこと。
日本を離れたときに住民票を日本国内から抜いて
しまっているので、そのままでは選挙権がありません。
その代り、自ら大使館を通じて申請すれば、国内の
最終居住地にて国政選挙に一票を投じることが
1998年からできるようになりました。
昨年はのんびりしていたため、突然の解散総選挙には
間に合わず一票を投じることができませんでした。
今年は7月に参議院選挙が予定されているため、
昨年の後悔を繰り返さないために数ヶ月前に
大使館に申請に行ってきました。
そしてようやく届いた在外選挙人証。
これで次回はきちんと自分の想いを国政に反映させる
ことができます。よかったです。
日本にいる時には政治に強い興味はありませんでしたが
日本を離れて、客観的に日本を見てみるとたくさんの問題が
あり、たくさんの課題があることがよく見えるようになりました。
そして、日本の将来をとても心配に思っています。
あまり政治の話をするのはどうなのだろうと思ったりもしますが
やはり我々国民ひとりひとりがきちんと政治や政策を勉強し、
マスコミ等に惑わされず自分たちの考えできちんと意見・考えを
述べれるようにならないといけないと思っています。
目の前にある短期的な政策ではなく、自分たちの子供や孫たちが
この国に生まれてよかったと思える日本でいられるような長期的な
視野をベースとした政策を実行できるように。
日本を離れ、日本以外の国の人と話していると、私たち以上に
日本の政治や政治家に詳しかったり。
複数の人が集まると必ず自国の政治の話で議論が始まったり。
最近は例え間違えてもいいからきちんと自分の考えを言うように
しています。そして敢えて政治の話をすることもあります。
どんなに小さなことでもいいからひとりひとりがそういう議論をし、
自分できちんと善し悪しの判断ができるようにならないといけないと
強く思うからです。
とはいえ、詳しいわけではないのですが、意識を高めていくことは
とても大切かなと思い。
もともと経済やビジネスの話は大好きでしたが、最近は政治の話も
楽しく、本当はもっと色んな人の、色んな視点からの意見を聞きたい
と思ってます。
そういった意味でも社会復帰したいなぁ。・・・とつぶやきでした
