少し前にお友達が作ったと聞き「おいしそううさぎ」と

思っていたからなのか…

はたまた直前に初めてお伺いしたブログでおいしそうな

焼き餃子を見てしまったからなのか…


よくわかりませんが、急に無性に餃子が食べたくなって

本当は外食の予定だったのを急遽こっそりスーパーに

材料を買いに走ってしまいました。



日本では餃子と言えば『焼き餃子餃子』ですが

ここシンガポールでは餃子と言えば『水餃子餃子』になります。


なので、日系のスーパーであれば焼き餃子用の皮も

ありますが、近所のスーパーにはあったりなかったり。

この日は水餃子用の皮しかありませんでした。


水餃子用の皮で誤魔化して焼き餃子を作るかどうか

迷いましたが、おいしい餃子が食べたい。


なので、おうちに帰って粉から皮を作ることにしました。

餃子の皮を作るのは1年前にお友達たちと作ったのが

最初で最後。ひとりで作るのは初めてです。


どうなることやら…とちょっとドキドキしながら粉を捏ねて、

1時間寝かして、皮を薄く伸ばして、丸く型とって、、、

自己満足だけど、上手にできました手



a once in a lifetime chance.


そしてこの日は週末だったこともあり、my King王冠と一緒に

包みました。「楽しいねー音符」「上手だねーハート」と言いながら。


一緒にキッチンに立って、お料理するのが理想だったので

一緒に皮を包むことができてとっても幸せでした。

(巻き込み作戦第2弾、大成功ピース


彼の包んだ餃子は形が色いろでとってもかわいかったです。



幼い頃、ちょうど春キャベツのおいしい季節になると母が

大量の餃子の餡を作ってくれて、母と弟と3人でよく包んだこと

ふと思い出してしまいました。


あの頃は全然上手に包めなくて、上手にきれいに包む母を

羨ましく思ったものです。


なんだか彼の姿が小さい頃の自分や弟と重なり、微笑ましくも

思えてしまいました。

いつか上手に包めるようになるのかなぁなんて思いながらあひる



…と、話が少し脱線しましたが、そんなこんなで出来上がりキラキラ



a once in a lifetime chance.


カリッと焼けて、でも皮がモチっとしていておいしかったですハート


やっぱり手作りすると何でもおいしいんだなぁと感じました。

多少時間もかかるのでいつでもという訳にはいかないけれど

意外に難しくもなかったのでまた食べたくなったら作ってみようと

思ってまーす。あー、楽しかったニコーena