ここしばらくこの本を読んでいました。
今は、働いてもいないし、ママでもありません![]()
…が、働いていない今だからこそ今までの自分の働き方を
振り返ること、そして今後の自分の働き方について考えることも
大切かなと思い。
著者はアメリカの女性なので、若干日本のケースとは異なることも
ありますが、基本的な考え方はそんなに違わないのかなと。
それに例え今働いていなくても時間をより有効に活用するということは
同じこと。色いろ勉強になることも多かったです。
この本の中で印象に残ったことがいくつもありますが、
特に『日陰があれば、必ず日向もある』という言葉がとても印象に残りました。
これは自然の法則なのよ、と。
人生には、表もあれば裏もある。そのことを知っているかどうかってとても
大きいように思うのです。常に前向きに考えられるかどうか。
また人生を成功させるために必要な8つの柱を下記のとおり挙げています。
①計画 ②優先順位 ③意識 ④効率 ⑤持ち物 ⑥管理 ⑦家事 ⑧遊び
そのうち最後の章のテーマでもある「遊び」。
遊びは人生にとってとても大切な柱であり、ワーカホリックは仕事にのみ
自身の価値観や重要性を見出してしまうと。
また、人は自身がもっていないものは与えることができないとも書いてありました。
つまり、「私がHappyじゃないと、周りのみんなにもHappyを与えることができない」。
仕事を離れて約1年。色んな方と出会い、色んなことと出会い、過ごしたこの1年。
とっても欲張りな私。やっぱり、仕事も家庭も愛も友達も…。全部大切にしたい。
それでも少し主軸は仕事からまた少し違う方向へ動いているのかもしれません。
もし仕事の現場に戻ったとしても今までの働き方とは違う働きができるような、
そんな気もしています。せっかくの人生、やっぱり仕事も遊びも大切にしたい![]()
