こちらでは様々な国の
番組が
放送されています。
特にアメリカの番組が多いように
感じます。
そのなかでもここ最近話題だったのが
全米でオーディションを行い、本選に勝ち進み、
そこから最後のひとりまで毎週ひとりだけ
選考から外れていきます。
そして、ついに最後のふたりまで残りました。
finalistのふたり。
Adam Lambert(L)とKris Allen(R)。
彼らだけではありませんが、最初は本当の
素人だった彼らは、毎週毎週選考を重ねていく度に
自分への自信を積み重ね、表情が変わっていきました。
すると、見ている側からすると、もう彼らは素人ではなく
完全にシンガーとしてのオーラを感じるようになってくる
から不思議です。
人って、自信がついてくるとこんなにも変わるのかと
思ってしまうほど。本当堂々としたものです。
そういう過程を見ることができて、とてもおもしろいです。
そして、ついに!
…ではありますが、それはupするのをやめておきます
この番組以外にも私の好きな番組のひとつに
「top model」があります。
この番組も全米でオーディションを行い、
本選に残った女性が共に共同生活を送りながら
毎週決まったテーマの写真を撮影し、その写真や
モデルとしての表現などをジャッジされ、毎週ひとり
選考から外れていくというもの。
毎週見ていると、応援したい人がでてくるので、
かなり釘付けです。
でも、こういった番組。
アメリカっぽいなぁと思います。アメリカ人が好きそうです。
いかにして自分をアピールするか、表現するかという
視点や考えは、日本人にはなかなかないポイントです。
(って私だけかな
)
でもそれだけ競争社会だということなのかなとも感じます。
いかにして、自分の力でのぼりつめていくか。
なかなかできないことだけど、そのハングリー精神には
学ぶところが多いです。
年を重ねるとハングリー精神だけでもダメなので、その
バランスが難しいとも思いますが、いくつになっても
いつまでもその「ハングリー精神」は胸の奥に持っていたい。
彼ら、彼女たちを見ていると、そう思います。

