本ネタが続きます
連休後、読み始めた本はこちら。
この夏、縁あって、彼女の生きた国に行く予定が
あるのでその国の歴史などを学んでおこうと思い。
図書館でその国に関係する本はこの本だけ。
なので自分で買ったりして、勉強せねばなのですが
小さい頃によく読んでいた歴史の本にもこのお話が
ありました。但し、子供向けの本なので、ほんの一部。
本書は、彼女が結婚することになった理由から
フランス革命によって処刑されるまで。
そして、彼女の子供たちのその後や亡くなった愛息に
関する「実は逃亡し、生きているのでは
」という噂など。
2000年に彼女の遺髪と息子のものと言われている心臓の
DNA鑑定により真実が明らかになったという結末まで。
…と今まで知らなかったことまで詳しく知ることができました。
フランス革命が歴史上とても大きな出来事であったことも
あるとは思いますが、200年以上が経ってもこうして本が
出版されたり、映画化されたりするぐらい彼女の存在は
大きなものであり、魅力的なんですね。
もちろん、私もその魅力に魅了されているひとりですが![]()
人が積み重ねてきた歴史を知ることもとても味わいがあって
おもしろいです。
特に歴史のないこの国にいると、そのすばらしさを実感します
しばらく、色いろ勉強したいこと、しなくてはならないことが
いっぱいです。楽しー
↓こんなボタンができたんですね。かわいい

