週末の連休、やはり私にとっては『読書の旅』となりました。
、ゴルフもやったし、ごはんもおいしかったのですが
一番はゆっくり本を読めて有意義だったということで
読んだ本は、まずは、先日書いたこちらの本。
http://ameblo.jp/ofuko/entry-10249968524.html
この旅のために読むのをじっと我慢してました![]()
フランス料理の道を歩まれ、その後戦時中には戦争にも
出兵され、その後再びフランス料理の道へ。
日本のフランス料理業界を築き、支えられてきた方の人生は
とても深く、本で読んでしまえばあっという間ですが、その行間に
ある人生をも考えさせられました。
そして、自分が今この国にいることも決して無駄ではない、
いつかこの先の長い人生のどこかに繋がっていくのかもしれない
と思わせてくれました。
たった数年であろう、この国での生活は長い長い人生を考えれば
一瞬のことではないかと、そんな風に、「肩の力を抜いていいよ」と
言ってもらっているように思いました。
その次に読んだのがこちらの本。
で、コーヒーを飲みながら…
の本を読みました
こちらの本もまだまだお若い方ではありますが、



さんの生きてこられた軌跡を知ることができます。
色いろ考えさせられることがいっぱいあったのですが
そのなかでも「夢と目標は別物。活力にあふれた人生を送るためには
その両方が必要」という一節に大きく頷いたり。
「どんなことにも情熱の有無で結果は大きく違ってくる」
「情熱は生まれ持ったものは関係なく、誰でも平等に持つことができる」
「人は誰でも生まれた時から特別な存在であり、必ず天意が授けられている」
…ナド等の一節にさらに大きく頷きながら読みました。
そして、最後にこんな一節も。
人は成長するために努力をやめてはいけない。
成長するのをやめたとき、現状に甘んじた瞬間から衰退が始まる。
常に次を見据えて、備え、行動を起こしていく必要がある。
自分が成功しているすばらしい未来を思い描き、楽しくそして緊張感をもって
挑戦していくこと。
色いろ思う今日この頃ですが、
ひとつの時代を築いた方の人生、生き方に触れることはとても勉強になります。
前向きに、前向きに、がんばっていかないとですね
