こちらに来てびっくりしたこと。
それは海外にいても日本のテレビが見れるということ。

海外でnhkが見れることは知っていたのですが、
ネットの回線を使って民放の番組もオンタイムで見ることができるんです。
その詳細はここでは明記しませんが(技術として)すごい時代ですええ!!

…ですが、我が家はnhkはもちろん、民放も見れません。
というか敢えて見れる環境を作っていません。

せっかく海外にいるので、その国の番組を見たいということや
海外ドラマや番組が大好きなので、むしろとてもうれしいのですあひる


それでもたまに日本の番組、特にドラマを観たくなることが。
そんなときには、ネットノートパソコンで観ます。

確実に日本にいるときより観てます。
情けないけど、日本にいるときより時間があるので、ついつい。

で、今ターム見ていたドラマのひとつがこれ。
 
 


もともと人体に興味があったということ(特に脳のしくみなどに興味あり)で
法医学の現場が舞台になっているこのドラマを見るようになりました。

大学生の彼らが一生懸命に勉強したり、解剖実習したりする姿は、
ドラマとはいえ自分の大学時代を思い出しますし、忘れかけた一生懸命な姿や
純粋に勉強しようと思う気持ちを思い出させてくれました。

また「生き様」「生き方」というものも考えさせられます。
自分がこうして元気に生まれてきて、自分にできることはなにか、
もし残していく家族いれば何ができるのか、自分より後の世代に残せるものは何か
色いろ考えさせられます。


…と少し真面目なことを考えつつ、もうひとつこのドラマを見てた理由。
それが生田斗真くんキャー
ついに4月からは初単独主演ドラマもスタートするようなので楽しみですスマイル