F1の開催も来週末に迫り、コース近くはすでにフェンスで囲まれ、
観客席も準備
そして、なによりいいお天気
そんないいお天気のなか向かったのは
料理屋さん
ブルコギに。
冷麺。
その他、色いろなキムチやら何やらがついて
$19++也
お得なランチセットです![]()
ここ
で韓国料理を食べるのは、初めて
でもさすが韓国人も多いからか、激
おいしかったです![]()
Jang Shou Korean Charcoal BBQ
8 Raffles Ave Esplanade Mall #01-13
今ここ
では、韓国人世帯がとても増えているそう。
もちろん私のような駐在の家族も増えていますが、
日本人世帯と韓国人世帯でもっとも異なるのは
母子留学世帯の存在です。
母子留学とは、つまり逆単身赴任ということ。
は韓国でお仕事、そして
と
は英語圏へ。
そうです、子供の英語教育のためにアメリカやカナダ、
オーストラリアなどなどの英語を母国語とする国へ
留学するのです
ここ
も一応英語が母国語の国。
…ということで、近年そういった韓国や中国本土からの
母子留学が増えているそうです。
現に、私の周りにも同じような方が。
もちろんその方は、息子さんとふたりでこちらで生活。
は韓国でお仕事をされているそう。
そして、次に会えるのはお正月だとか。
日本人の感覚からすると、子供の教育のためとはいえ
を置いて海外へ留学するなんて考えもできません。
でも、裏を返せば、それだけ子供への教育を大切にしており
その子供たちが大きく成長した頃、日本の子供たちとどれだけの
差ができているのだろうと少し怖くもなります
こういった背景には、
.韓国では日本以上に学歴社会であること
.韓国では両親共韓国人の子供はインターに入学できない
など色いろあるのだと思いますが、家族との時間を犠牲にして
まで子供に英語を身につけさせるなんて本当にすごい
ま、今も英語が話せない私が言うのもなんですが、
何年後かの日本が世界、アジアのなかでどのような存在と
なっているのがとってもとっても不安になるのです。
これでいいのか
ニッポン


