F1の開催も来週末に迫り、コース近くはすでにフェンスで囲まれ、

観客席も準備OK そして、なによりいいお天気晴れ



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そんないいお天気のなか向かったのは韓国料理屋さん音符


ブルコギに。


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冷麺。


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その他、色いろなキムチやら何やらがついて

$19++也お金 お得なランチセットですピース


ここシンガポールで韓国料理を食べるのは、初めてニコッ

でもさすが韓国人も多いからか、激ウマー!!

おいしかったですはーと


Jang Shou Korean Charcoal BBQ

8 Raffles Ave Esplanade Mall #01-13



今ここシンガポールでは、韓国人世帯がとても増えているそう。


もちろん私のような駐在の家族も増えていますが、

日本人世帯と韓国人世帯でもっとも異なるのは

母子留学世帯の存在です。


母子留学とは、つまり逆単身赴任ということ。

パパは韓国でお仕事、そしてママ子供は英語圏へ。


そうです、子供の英語教育のためにアメリカやカナダ、

オーストラリアなどなどの英語を母国語とする国へ

留学するのです飛行機


ここシンガポールも一応英語が母国語の国。

…ということで、近年そういった韓国や中国本土からの

母子留学が増えているそうです。


現に、私の周りにも同じような方が。

もちろんその方は、息子さんとふたりでこちらで生活。

旦那は韓国でお仕事をされているそう。

そして、次に会えるのはお正月だとか。


日本人の感覚からすると、子供の教育のためとはいえ

旦那を置いて海外へ留学するなんて考えもできません。


でも、裏を返せば、それだけ子供への教育を大切にしており

その子供たちが大きく成長した頃、日本の子供たちとどれだけの

差ができているのだろうと少し怖くもなりますムンクの叫び


こういった背景には、

1.韓国では日本以上に学歴社会であること

2.韓国では両親共韓国人の子供はインターに入学できない


など色いろあるのだと思いますが、家族との時間を犠牲にして

まで子供に英語を身につけさせるなんて本当にすごい!


ま、今も英語が話せない私が言うのもなんですが、

何年後かの日本が世界、アジアのなかでどのような存在と

なっているのがとってもとっても不安になるのです。


これでいいのか!?ニッポン日の丸