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Casii 表参道 美容室 お悩みカットでHappyLife/大更章文/40代/50代/60代ヘアカタログ&情報

【髪が変われば気分も変わる】ハサミ✂️1つで明日から楽しいSTARTにしませんか?☺️
40代/50代/60代女性の悩みも汲み取り、伝えベタでも全て解決出来るお悩み解決カットですので是非ご覧になって下さい!‍
その他ブログにてお知らせ致します!

本日12月30日をもちまして、Casii表参道は仕事納めとなります。

2025年もたくさんのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。


そして12月は特に多くのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

やはり年末は「髪をきれいにして気持ちよく年を越したい」ですよね。


そんな中、久しぶりにレイヤーカットを入れて年越ししたいというお客様がご来店くださいました。

今回はそのビフォーアフターをご紹介します。





どうですか?この変身の姿は?


今までレイヤーを入れていなかった髪も、入れることで

✔ 若々しさ

✔ エレガントさ

✔ 女性らしい柔らかさ

が一気に引き出されます。


実は、50代・60代の方にこそレイヤーカットは必須。

ショート・ミディアム・ロング、どの長さでも年齢とともに

ボリューム・艶・ハリコシは必ず変化します。


だからこそ、

「削ぐ」のではなく

レイヤーカットで動きと軽さを出すことが大切。


※セニングで削ぐ=シャギー

※梳くだけでは動きは出ません


カウンセリングでよく聞くのが、

「前回なぜレイヤーを入れてもらえなかったのか?」というお話。

理由は「流行っていない」「似合わない」「まとまらない」と言われ、

気づけば何年も同じ髪型のまま…というケースがとても多いです。


特にミディアムボブ〜ロングは、

レイヤーがないと疲れて見えたり、少し寂しい印象になりがち。

顔まわりのレイヤーは必ず入れるのがおすすめです。


この投稿を見て

「私もレイヤーカットを入れてみたい」

そう思った方は、ぜひCasii表参道へ。


年始は1月5日(月)から営業いたします。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております✂️✨



こんにちは、Casii代表の大更(オオフケ)です。


毎月ありがたい事に多くの50・60代のお客様が「レイヤーカットで綺麗にしたい」とご来店してくれています。ですが今でも“レイヤー=削ぐ(シャギー)”と誤解されている方がとても多いです。


結論から言うと、大人世代に必要なのは「レイヤー」であって、必要以上の梳き(スキバサミ)ではありません。

特に顔周りやベースととなるアウトラインの8割の方が梳かない方が綺麗になります。後頭部だけ、必要に応じて少量使う程度で十分です。

理由はまとまりません!







つむじの癖で右側が跳ねやすい方も多いですが、そこをさらに梳いてしまうと悪循環。

「まとまらない→また削ぐ→さらにパサつく」という負のループに入ってしまいます。


50・60代の髪に本当に必要なのは

艶・ボリューム・動き(華やかさ)

艶は梳くと出ません!


ボリュームはレイヤーを入れないと出ません!

癖のまとまりも、削ぐよりレイヤーで形を作った方が圧倒的に綺麗になります!





さらに40代中半以降は髪質の変化が加速し、白髪染めや細毛・パサつきも増えてきます。

だからこそ、年代に合わせたレイヤーの入れ方が必要です。若者と同じ入れ方では似合わなくなってしまいます。


軽さ=梳く ではなく、

軽さ=動き・華やかさ・立体感。

多くの大人女性が本当に求めているのはこの「動き」です。


僕は無駄に梳くのではなく、レイヤーカットで動きと軽さを作り、家でも再現しやすい“持ちの良いスタイル”を提案しています。経験と技術はもちろん、今のトレンドも取り入れた50・60代専用のレイヤーです。





髪が変わると、毎日のストレスが本当に減ります。

カットだけでも大きく印象が変わりますので、ぜひ一度お任せください。


50・60代に似合う本当に綺麗なレイヤースタイル、ご提案します。


ご予約お待ちしております。


大更新規ご予約専用


こんにちは、Casii代表の大更(おおふけ)です。


今日は僕がこの1年で強く感じた、「レイヤーカットができる美容師が本当に少ない理由」について、個人的見解で書いてみます。


■ 今、50代・60代のお客様の多くが抱える悩み


ありがたいことに、毎日ご新規の方がいらしてくれています。

その多くが

レイヤーがほとんど入っていない

逆に、削ぎ(スキ)が入りすぎてまとまらない

というどちらかのパターン。

ショートでもロングでも共通しています。

遠方からわざわざ来てくださる方も多く、僕のヘアカタログやブログを見て「ここなら」と期待して来られるので、その想いに応えたい気持ちで毎回カウンセリングしています。


この世代は特に、「ボリューム」「ハリコシ」「クセ」「パサつき」「ツヤ」など髪の悩みが多い年代。


だからこそ、「ちゃんと手入れしている感」が大切なんです。


■ バブル世代が愛した“レイヤー文化”


50代・60代といえば、まさにレイヤーカット全盛期!

ホットカーラーやクルクルドライヤーで巻いて、毛流れを作っていた時代。

松田聖子さんや中森明菜さんの「イヤーカット」なんて、誰もが真似しましたよね。


僕も姉が居たのでよく見てましたし、『ザ・ベストテン』で毎週チェックしてました(笑)



■ 僕自身のレイヤーカットへのこだわり


もともとレイヤーカットが好きで、常に「どうすればもっと馴染むか」「どうすれば家で再現できるか」を追求しています。

初回から2〜3回目までに、ほとんどの方が「やりやすくなった」と感じてくれています。

3回以上通ってもらえればお手入れラクでコスパ最高なヘアスタイルを提供できる自信があります。



■ なぜ“レイヤーカットが切れない美容師”が多いのか?


これは、美容師の世代ごとの背景が大きいです。


60代以上:サーファーカット・聖子ちゃんカット世代。経験は豊富だけど、自分スタイルを変えない人が多い。経営に回って現場に出ない方も。


40代半ば〜50代:カリスマ美容師ブーム世代。

 藤原紀香さんのウルフカットやシャギースタイルが主流。僕もここ。レイヤー文化を一番経験している世代。


30代半ば〜40代前半:ワンレン・重めボブ全盛期。

レイヤー経験が少なく、バックの繋がりを意識したカットが苦手な人も。


20代後半〜30代前半:切りっぱなしボブや韓国レイヤー世代。母親世代(50〜60代)のスタイルを切った経験がほぼなく、「削ぎ」で軽さを出す傾向。


今はSNSのトレンドで「顔まわりだけのレイヤー(韓国レイヤー)」が主流ですが、それだと後ろがもたつき、トップのボリュームも出にくいんです。


■ 本当にレイヤーカットが上手い美容師は“宝くじ級”


もちろん上手い美容師さんも居ます。

でも全国に50万人の美容師がいる中で、「繋がりの美しいレイヤーカット」を理解してる人を探すのはまるで宝くじの高額当選レベル


美容師は皆こだわりが強いので、「自分のスタイル」を貫く人も多いんです。

ただ、お客様が「理想とする髪型」を実現できるかどうかは、やはり経験値とセンスに大きく影響します。



■ では、どうすればいいのか?


一番確実なのは、

「自分がなりたい写真」を見つけて、そのカットをしている美容師さんに行くこと。


やっていない美容師にお願いしても、「なんとか頑張ります…」で終わることが多い。

納得できる仕上がりを求めるなら、“得意な人に任せる”のが一番の近道です。


ただし、最初の1〜2回では完全に直せない場合もあります。

スカスカだったり、短くされすぎている髪は時間が必要。

でも1回のカットでも、まとまりや扱いやすさは必ず変わります。



■ 最後に:今こそ“大人のレイヤー”を楽しむ時代


若い頃に楽しんだレイヤーカット。

でも昭和そのままではなく、今は「品よく」「軽やかに」「エレガントに」!


50代・60代の女性こそ、

今の時代に合った大人のレイヤースタイル”**を楽しんでほしい。

短くても、長くても、レイヤーは必要です!


是非ご来店お待ちしております。


大更予約








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