春はまだ少し
先だけれど
季節は着実に春へとむかっています。
犬を飼い始めて
新しい年を四回迎えました。
やって来たワンコ
«ちゅら»...と名付け
家族となった彼女は
5月には4歳を迎えようとしています。
ちゅらは今、
抗がん剤治療をうけています。
またわがまま(~。~;)?...と
軽くみていたことが
なんだか違う、、、と心配になり
新年早々に病院へ連れて行くと
小さな身体の中で
大変なことが起きていました。
エコー検査の画像には
見えてはいけないものが無数に映っていました。
血液検査から始まり
最終のクロナリティ検査での結果は
やはり
「リンパ腫」でした。
B細胞性リンパ腫
きいたことはあるけど
詳しく知らない
だけど
治ることのない
血液のガン。
どうしてあの時、見過ごしてしまったの?
どうしたら
防いであげられたのだろう...
知ったようなことばかり言って
わたしはなにしてきたの。。
浅はかで無知
死んじゃったらどうしよう...と
帰りの車で大泣きしました。
1月16日から開始し
今日四回目の治療でした。
三週目、白血球数が足りなく
少し延びてしまいましたが
最初の治療から
大きくなった腫瘍はきれいに消えています。
「寛解」
と言うのたそうです。
副作用らしき症状も今のところなく
元気です。
約半年間
お薬を組み合わせた«プロトコル»という
抗がん剤治療が続きます。
どうか
長い通院であってほしい。。
人間と暮らし始めた動物たちは
良くも悪くも
生まれる前から
人が決める世界で生きて行く。
もし
神様が決めた
自然のままの寿命があるのなら
逆らうことになるこの選択は
間違っているのかな...
わからない。
わからないけど
せめて
保険に入ってればよかった凹凹
と思いながら
限界はあるけれど
この治療をえらびました。
よく聞く
延命....という言葉は
嫌い( ̄∇ ̄+)
こんな事が起きるなんて
夢にも思わず
何の気なしに読んでいた
「幸せは君の名前をよべること」
ワン句にあったっけ....。
ちゅらは
ペーパーなわたしのおかげで(笑)
通院を始めてから
生まれて初めて
バスに乗りました(^ε^)♪
使わないままになっていた
キャリーバッグを見ると
病院へ行くのに
しっぽフリフリで嬉しそうにして
おとなしく
バスに乗っています。
メッシユの蓋の窓から
時々私と目を合わせる姿が
可愛くて可愛くて
病気だなんてうそのよう。
先日、
用があり少し遠出した先で寄った神社。
「願い事叶う」の
大吉のおみくじに
とても救われています
どうか
ちゅらが
しんどく無いままに
ずっと
通院が続きますように。
身勝手だとしても。
ごめんなさい。
続きますように.........
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