知り合いが亡くなりました。

父親の友人です。

私も幼い頃から三夜待で親しくさせて頂いていました。

通夜、葬式には参列できませんでしたが、自分の中でお別れしました。


最後に会ったのは父親の葬儀の時。

涙こそ見せないものの、悔しい、悲しいという気持ちが伝わってきたのを思い出します。

言葉よりも伝わるものってありますね。


普段は喜怒哀楽を出さない方でしたが、酔った時はニコニコ楽しそうでした。

それだけ心開いてくれてたってことですよね。


私も歳を重ね、悲しい別れをする機会が増えました。

命には限りがあると分かっていても、受け入れるのは難しい。


朝には紅顔ありて 夕べには白骨となれる身なり。

私自身にもいつ何があるか分からない。

出来る限り会いたい人には会い、その時を大事にしないとな。





感謝。