今日は『ビスケットの日』だそうです。
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全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施。
1855(安政2)年のこの日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送った。
これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされている。
また、ビスケットの語原がラテン語で「二度焼かれた物」という意味の「ビス・コクトゥス(bis coctus)」であることから、「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味も持たせている。
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ビスケットとクッキーの違いが分からない私(>_<)
ってことで、調べてみると・・・
クッキーもビスケットも、厳密にいうと同じもの。
本来ビスケットとは、主に小麦粉、砂糖、油脂、乳製品から作られる焼き菓子のことで、これにはクッキーのほかクラッカーや乾パン、パイなども含まれます。
ただし日本では、公正取引委員会による取り決めのなかで、ビスケットのなかで以下の条件に当てはまるものを、クッキーと呼んでもよいとされています。
【ビスケットのなかで「クッキー」と呼べるもの】
糖分と脂肪分が全体の40%以上を占めるもの
見た目が「手作り風」であること
ん~見た目とか曖昧(笑)
ってことで、ビスケットと呼べば問題なしでしょう( *´艸`)
感謝。