気になった話題より。
【日本でクリスマスに「ケーキ」が食べられるようになったワケ】
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1950(昭和25)年12月24日の読売新聞夕刊は、銀座でクリスマスケーキが「ドンドン売れた」現象を報じています。
記事には「今年だけに見られる現象」とあるので、日本でクリスマスケーキが売れ始めたのは、どうやら1950年からのようです。
日本にクリスマスケーキが定着したのは戦後、アメリカの影響によるものでしたが、アメリカではクリスマスにケーキを食べるという習慣はありません。
しかし、海外に駐留するアメリカ軍には、デコレーションケーキでクリスマスを祝うという不思議な習慣があるのです。
戦後直後、連合国占領軍として日本に駐留していたアメリカ兵たちも、デコレーションケーキでクリスマスを祝いました。
1948(昭和23)年12月22日の読売新聞朝刊記事には、アメリカ兵向けにクリスマスケーキが大量生産されている様子が描かれています。
ケーキでクリスマスを祝うアメリカ兵たちを見て、日本人は 「ケーキでクリスマスを祝うことがアメリカの習慣であり、グローバルスタンダードである」 と勘違いしてしまったのです。
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生まれた時からクリスマス=ケーキみたいな感じでした。
勘違いから根付いた文化だったとは・・・。
まぁ、他にも商業的なものだったり、都合よく捉えた文化というかイベントありますからね。
賛否あっても文化のように根付いたってことが凄いのかな。
感謝。