気になった話題より。
〜〜〜〜
気象庁は先日、統計期間1991〜2020年の新しい「平年値」を公表し、5月19日(水)より使用が開始されました。
平年値は10年ごとに更新されていて、今回は2011年の更新以来10年ぶりに値が変更となります。
猛暑日日数が旧平年値の1.8倍以上になっている地域があることがわかりました。
特に首都圏などでは冬の冷え込みが弱まる傾向がみられていると言えそうです。
地球温暖化や都市化の影響が大きいと考えられます。
県庁所在地の観測点による比較ではありますが、新平年値で50%も日数が増えた地点もあり、大雨災害の発生リスクが相対的に高い気候に変化している可能性があります。
~~~~
平年並みとか言われても違和感あるでしょうね。
基準が変わるわけですから。
それにしても温暖化は進んでしまってるんですね・・・。
まずは今日の雨がどうなるか。
線状降水帯が発生する可能性もありそうだし・・・。
何事もなく済みますように。
感謝。