昨日はサッカー観戦。

リーグそしてホーム最終戦でした。

 

今年はコロナ禍もあり、数試合しか参戦していません。

それでも最後は観たいと思って行きました。

 

さて、結果は・・・鳥栖2‐2大分。

先制されるも小屋松のゴールで追いつく。

またも失点しリードを許すも林のゴールで追いつきドロー。


何度か先制のチャンスあったのに決めきれず・・・。

自ら流れを手放した感じでした。

それでも追いついたのは成長の証なのかな。

終盤、引退する岩下と小林を投入し、セレモニー的な感じに。

最後の勇姿を見れたのは良かった。


試合後、社長退任のニュースが。

最後の挨拶で泣いてたのはこれだったのか。

竹原社長にはトーレス獲得など多くの夢を見させてもらいました。

ユースの育成なんか現在に繋がってますし。

ただ、悪夢になりそうな時もありました・・・(@_@;)

現実と理想のギャップがあり過ぎたのかな。

口下手というか、言葉足らずな面もマイナスに働いたし。

非難されることも多々ありましたが、個人的には感謝しかありません。


来季の見通しがついたとの発言を信じるならば安心材料です。

次期社長は佐賀県サッカー協会の会長とのこと。

県のバックアップがありスポンサーに目処がついたと思いたい。

経営手腕は不明ですが、サポのひとりとして支えていくしかない。

経営の安定はもちろんですが、選手、スタッフそしてファン、サポーターに寄り添う社長になって欲しいな。


これからは契約満了、移籍の話題が出てきます。

小林の挨拶を聞く限り、苦しい時を共にした選手が離れそう。

移籍の噂がある原川、秀人のことなのか、ヨンウ、ドンゴンあたりか。

豊田、義希なら別れの場を作るはずだから違うと思いたい。 

もしかしたら社長のことだったかもしれないけど。

寂しい季節です。

ワクワクするオフシーズンになる可能性は低いのかな・・・。





感謝。