昨日は風が強く、夜には雷雨になりました。


さて、佐賀では3日連続(17日~19日)で夏日を記録しました。

この時期の記録としては約120年ぶりに最遅となったそうです。

今日からは平年並み(?)に戻りそうですが、寒く感じそう・・・。


そこで気になったのは約120年ぶりということ。

 

調べてみると・・・

明治23年(西暦1890年)8月1日、佐賀城天守台跡に現在の佐賀地方気象台の前身である「佐賀県佐賀地方測候所」が設立され、観測業務を開始。

明治20年に勅令で測候所の位置指定を受けましたが、当時地方税の支出が多く、測候所の庁舎新築工事が始まったのは3年後の明治23年6月10日でした。

観測業務を開始したのは同年8月1日からです。

当時は、強風襲来の警報発令時には、郡市役所や警察署に赤色の紙を掲示していました。

 

130年の歴史があるんですね。

どれほど正確な観測が出来ていたかは分からないけど・・・。

 

どうしても季節外れに暑くなると、温暖化してる?なんて考えちゃいます。

でも、120年前にもあったということは、そうでもないのかな。

 

まだまだ知らない、分からないことだらけです。

 

 

 

感謝。