今日は『日本茶の日』だそうです。

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1192(建久2)年のこの日、臨済宗の開祖・栄西が宋から帰国し、茶の種子と製法を持ち帰った。

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栄西は佐賀とも関わりがあります。

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現在の日本茶をもたらしたのは、臨済宗の開祖「栄西禅師」とされ、現在から約800年前の西暦1191年、佐賀県脊振村にある霊仙寺(りょうせんじ)内石上坊の庭に、日本で始めて蒔いたとされています。
宋(現在の中国)で修行を終えた栄西は、多くの経典と一緒に薬草として茶を育てようと、種を持ち帰り育てる場所を探しました。
佐賀県と福岡県の県境に連なる脊振山には、中国の山並みを思わせる眺望の素晴らしさがあり、茶と同じツバキ科の仲間で、国の天然記念物に指定された「千石山サザンカ自生北限地帯」※であることも、宋から持ち帰った大切な茶種を蒔くのにふさわしい場所として選んだ理由と思われます。

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改めて歴史を学ぶと面白いですね。

 

 

 

感謝。