先日のニュースより。

【8.15「祈りのサイレン」実施に地域差】

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75回目となる終戦記念日の15日、どこかで追悼のサイレンを耳にしただろうか-。

戦没者を悼み、街中や集落で正午にサイレンが鳴り響く光景は、どの自治体でも見られるものではない。

九州7県の県庁所在地と政令市の計8市のうち熊本や長崎など6市は終戦記念日に加え広島、長崎両市の原爆投下時刻にサイレンを鳴らすが、福岡、北九州両市ではない。

戦争体験者が少なくなる中、75年前の「あの日」に思いをはせる機会の一つをとっても、地域差がある。

 

佐賀市は無線のスピーカーがある194カ所のうち、鳴らすのは126カ所。

「平成の大合併」前の旧市内は市役所本庁舎でしか鳴らない。

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我が家では、閉め切ってたせいか、音が小さいせいか聞こえませんでした。

昔はもっと大きな音が鳴ってた気がするけどな。

 

それにしても、クレームがあることが残念でなりません。

大事な日、時間であり、わずか1分ばかりなのに・・・。

自己中な人が増えたってことでしょうか。

変に気を使って、サイレンが縮小されることが無いよう願いたいです。

 

 

 

 

感謝。